久しぶりの更新です。今の建築塾で感じることを描いてみたいと思います。
前田紀貞建築塾で学んでいることは建築を通じて「生きる」ではなく「生きようとする」ということだと私は思う。このことに対して自分もまだこのことが分かっていないかもしれない。
今年の二月からスタートして不安ばかりでまだ成長しているかどうかすらわからない。
第一課題ではどうやって建築がつくっていくかを少し学ばしてもらった。これは本当に私にとってよい経験になった。大学ではわずか二日の授業で、ここまで一つのことを調べたりしたことがなかったし、また自分の思うように作品を作り上げていた。
しかし建築塾で学んでわかったことが一つのことに対してこれほど多くのことが学べることが本当によくわかった。講評会での結果は無惨だったが、僕にとっては今までつくった作品の中では比べ物にならないぐらいよい作品ができた。このときの作品に対しての愛着は今まで感じたこともなかったかもしれない。本当に自分の子供と同じだということだ。
そして第一課題が終わり自分が学んだことは、本当の自分らしさが消えていたということ、それは社会に出てから思うように行動も言動もだしていなかったことが感じられた。自分では思ったことをすぐに口にだし、行動していたが、それはどこかでオブラートに包まれていた。それはなぜか人の視線を無意識のうちに気にしていたのかもしれないし、どこかしら疎遠になるのを恐れていたのかもしれない。ただでさえ私は人と同じ行動を嫌うがどこかしら逃げ道をつくっていたということだろう。だから昔の自分に戻そうとしている。本当の意味で自由だった自分に戻すこと。これが建築塾の第一課題で学び、これから僕が行動すべきことだ。間違っていればこれから修正すればいい。
そしてそれを実行に移しつつ第二課題を着手している。これは本当に難しく、どのようのすればよいかすら分かっていない。頭の悪い俺にはかなりきついが、とにかく調べつつ、手を動かすことばかりを考えている。結果をだしたいのは当然だが、それよりもほかに多くのことが学べると信じている。
今までも不器用で不様な生き方しかできなかったが、これこそが俺の生き様であると実感している。人が求めるものを求めず、ただひたすら己と格闘することこそが心身ともに成長させて生きようとすることにつながることと信じてこれからも建築を学んでいこうと思う。
普段の出来事や課題を更新していくのでよろしく!1週間に1回ぐらいの更新頻度を目標にしていまーす。英語と関西弁混じりの文章で書くのでよろしく







