今回はグループでの製作だったので、各々のスタディ案をプレゼン後にグループは分けられました。我々のグループは、アルミ箔でキューブを造って組み上げる案に決定しました。非常にデリケートな素材で構造の弱い部分や強い部分がはっきりとわかり、非常に繊細な作業でした。
三段まで組み上げたもので、順調に進んでいましたが、崩れたらキューブのの合成が下がり、弱くなっていくばかりでしたが、うまい具合に自立するところまでいきました。
そして7段まで組みあがり、ゲートが成立すると思いました。しかしそう簡単にはいかず、ゲートにさせようと思って、各々を寄り添うようにしようと思いましたが、力を伝えている軸がうまくいっていなくて、いろんな方向に傾き始めました。バランスが非常に難しく少し小さなゲート的なものをつくりあげました。
出来上がった作品がこちら、、
最後には自然と崩れてしまいました。反省点は、外観を美しく見せようと接着せずにくみ上げようとしたことがあだとなり、テープを使わざるをえませんでした。構造の特性を勉強するうえでは面白い課題でした。




