予告通り、29日は”CRAFT SAKE WEEK”に行ってきました!
前日帰宅したのが23時半で翌日7時には家を出るので少しきつかったですが(普段21時頃寝て6時に起きる生活なので
)気合を入れて起きました。
開始前の写真。
こんな感じでブースに立ってます。
入場時にコインを購入しコインを支払ってお酒や食事を購入するシステムです。コインの枚数はお酒によって変わります。
弊社からは
”開運 純米大吟醸”
(SAKECOMPETITION2017 1位)
”開運 特選純米吟醸”
”開運 純米 誉富士”
を持参し、
特別酒として”開運 純米吟醸 亀ノ尾”を720ml2本持っていきました。
飲み放題じゃないからか、一番リーズナブルな”開運 純米 誉富士”が一番人気でした。
この日はSAKE COMPETITIONの上位入賞蔵が集まったということで、開始前の打ち合わせの時から、これまでで一番の集客になると思いますと言われていました。
12時の開始から14時頃はさほど混んでいないようでしたが、15時半頃には入場待ちの列ができていました。
六本木での開催、システムも通常のお酒の会と異なることもあるのが、外国の方が多かったり女性や若い方が多かったりと客層も他のお酒の会と異なり新鮮でした。
お料理も有名店が出ているようで、私もいくつかいただきましたが、どれもおいしかったです。
”プロフィットロール 苺とエストラゴン”(デザート)
”ブルターニュ産オマール海老のラビオリとビスク”
”フライドポテト 30か月熟成コンテチーズ”
食べかけ写真ですみません…
写真はありませんが他にも唐揚げや生ハムなど食べました。
スタッフの方もたくさんいて、ブース外で開運を売ってくれる方も2名いたり、休憩に入れるようにスタッフの方がブースを代わってくださったり、と蔵元へのフォローも手厚かったです。
後半は主人と交代しました。
ブースの中から見るとこんな感じです。
子供二人も応援?しています。
この後すぐ会場を後にしましたが。
お客さんとしてきている蔵元もいたり、連日参加されるお客様もいたりと、日々参加蔵が変わり、洗練された空間で自分の好きなように食べたり飲んだりできるので、私も来年はお客さんとしても行きたいなと思いました。
もちろん蔵元としても!
主催者の中田英寿さんもコインを払ってお酒を飲みにきてくださいました。
いつも気さくで話しやすくかっこいいです。
楽しいイベントに参加させてもらえ、また新たな日本酒の世界を知ることができ、とても有意義な時間でした。
