こんにちは^^相川紗羅です。

 

ずっと感じていた「言葉」の威力に関して、

自分なりに伝えたい事を文章にできたかなと思って書いた昨日の記事。


 

丁寧な言葉使いを心がけましょうとか、綺麗な日本語を使いましょうとか、そういう事ではありません。

それももちろん大事ですけどね。

 

何を意識して発している言葉か。

 

この意識の部分がとても大事。

これ、筆跡とちょっと似ているかもしれません。

 

筆跡を診断する時って、字が綺麗かどうかとかは正直言って全く関係無いんです。

その字に対してその人がどんな意識を持っているか。

それが字に表れるんです、、、要するに無意識の部分ですね。

 

普段からその物事に対してどう思っているか、どんな意識を持っているか、

それがそのまんまクセとして気付かずに書いた字に表れるということです。

なので、筆跡では基本的にご自分の名前を書いていただいてますが、

ご自分の名前を書くという事は、

・自分自身に対して普段からどう思っているか

・自分自身が普段からどんな事を意識しているか

などが、無意識であるクセとして筆跡に表れるという事です。

筆跡の診断では、そこを見逃さないようにしっかりとチェックさせていただいてます^^b

 

おっと!また話が脱線してしまいましたね^^;

筆跡の話の続きはまた後日どこかで。ということで、話をもとに戻して

 

現実が確実に変わる、簡単な3つの方法について、

今日は3つの中でも最も大事な(だと私は思っている)1つについて書こうと思います。
 
現実が確実に変わる簡単な3つの方法の中の最も大事な1つ。
それは、、、
 
人に対する(自分の)姿勢を変えること。
 
現実を簡単に変える方法の1つに、「付き合う人を変える」というものがあります。
この事を私なりに考えた結果、
現実を変えようと思って付き合う人を変えても、
自分が変わらなければ結局また同じような人とと付き合うし、
結果的に同じような未来を辿る事になる。
なので、
付き合う人を変えても根本の自分自身を変えなければ何も変わらない。
と思ったのです。
 
これは私自身のこれまでの人生を振り返って考えても納得できます。
「この人って自分の事しか考えてないからちょっと付き合いを避けよう」って、
少しずつその相手と距離を置くようにして離れた事も、何度もありました。
嫌だなと感じた人と距離を置き、疎遠になって、新たに別の人と付き合いを持っても、
結局また同じような事を相手に感じて離れるという事を繰り返していました。
 
あなた周りにもいませんか?
例えば、縁の切れた相手の非難ばかりしている人とか。
よくよく聞いていると、付き合う人物は変われど毎回同じような事を繰り返している人。
 
「人は鏡」って言いますが、おそらく同じ事を繰り返しているという事は、
繰り返しているその事自体、本当の原因は相手ではなく自分自身なんです。
 
相手に対して「こういう人」と非難している人物像。
それは、実は自分自身の事だったりするかも。
 
私自身、「この人って自分勝手だな」とか「自分のメリットばっかり考えてる」とか
そんなふうに感じて人と距離を置く事が多かったのですが、
よくよく自分自身の事を考えた時、
 
あれ?
これって私自身じゃないの!?
って思ったんです。
 
いや~、ズドーンダウンダウンダウンって感じでしたよ笑い泣き
 
 
私、本気で「相手のために!」って考えた事、今までどれだけあった?
純粋に相手のメリットだけを考えた事って、今までどれだけあった?
相手に何かしてあげて、「すごい!」って言われる事とか、感謝される事とか、
そういうのをまったく無かったと言える時って、今までどれだけあった?
 
もうね、がんがんに自分を責めてしまいましたわ(滝汗)
 
 
そこで気付いたんです。
付き合う人は、変えるんじゃなくて、変わるんだって。
 
人は自分自身が心地良く感じる相手としか付き合えないと思うんです。
それは、楽しいとかポジティブな感情だけとは限りません。
人によっては「苦しい」とか「辛い」という感情になる事が、その人にとって心地良いという場合もあります。
 
この「心地良い」の基準が、それまで付き合っていた人と同じ間は
その付き合いは変わらないでしょう。
例えばここで、その相手と無理矢理付き合いをやめて他の人と付き合うようになっても、
自分自身の「心地良い」の基準が変わっていなければ、また同じような結果がやって来るんです。
 
しかし、自分自身を変え、自分自身の「心地良い」の基準変われば、
それまでとは違う、新たな「心地良い」の基準と同じ基準の人と話しが合うようになります。
同時に、自分にとってはもう違う「心地良い」基準と変わらず同じ基準でいる相手とは話が合わなくなっていきます。
 
「この人って自分の事しか考えてないから距離を置こう」って思って
別の人と付き合い始めても、
自分自身が何も変わっていない限り、
実は「自分の事しか考えていない」人との付き合いに「心地良さ」を感じているかもしれません。
 
だとしたら、「今までの人とは違う」と思って付き合い始めた新しい相手も、
話が合った時点で共通の「心地良さ」を持っているという事です。
 
ちょっと難しくなってきましたが、、、^^;
要するに、「相手がどういう人か」という事は、大した問題では無いという事です。
 
そこが大問題のようになっている限り、
確実に自分自身を変える事は出来ません。
本当は自分の問題なのに人のせいにしているという事ですから。
 
自分が感じていた「心地良さ」が本当は何なのか?
そこに気付いてその「心地良さ」の基準を変えない限り、
付き合う人を変えても結局は何も変わらないという事です。
 
 
 
 

こんにちは^^相川紗羅です。

 

あなたは普段どんな「言葉」を発していますか?

 

あなたが普段から発しているその言葉は、

あなた自身の現実に大きな影響を与えています。

 

普段の自分を思い出し、どんな事はを発しているか、思い出してみてください。

そして、その言葉たちが実際に、自分の現実にどんな影響を与えているか考えてみましょう。

 

今、大満足な現実なのだとしたら、普段からどんな言葉を発しているからそうなっているのか?

おそらく無意識に発している言葉もあると思います。

それらを知っておくと、

自分の発する言葉を意識的に使って大満足な現実を手に入れる

というスキルに変える事ができます。

 

逆に、今が不満いっぱいな現実だとしたら、

最近の自分を振り返ってどんな言葉を繰り返し発しているかを思い出しましょう。

そしてそれらの言葉が自分の現実にどんな影響を与えているのか、

自分自身でしっかり理解する事が大事です。

 

「この言葉を使うとこんな現実を作り出してしまうんだな」って

自分自身で理解できると意識的にそれらの言葉たちを使わないようにできますよね。

万が一、無意識で使ってしまったとしても、ちゃんと気付けるようになります。

気付いたら直せば良いだけです。

 

普段から繰り返し使っている「言葉」は何度も何度も脳内に刷り込まれます。

それらは脳内図書館に登録されるかのように、しっかりと保存され、

何かを想像したり思考している際に、優先的に引き出され活用されます。

 

 

思考によって、エネルギーの発する向きや強さなどがコントロールされます。

 

エネルギーがどんな強さでどの方向へと流れていくかによって、行動が影響を受けます。

 

その行動の後に、結果や変化は生み出されます。

 

 

現実を変えるために考え方を変えるというのは、案外難しいんですよね。
現実は結果ですから、実際に見たり触れたり感じたりという事ができるもの。
考え方(思考)は見たり触れたり感じたりはできないもの。
 
現実を変えるためには「現実的に動きのあるもの」が必要です。
 
その最も簡単なものが「言葉を発する」という動き。
 
そして発するその言葉は自分で選ぶ事ができます。
 
自分の現実を自分にとって嬉しいものにしたいのであれば、
自分が嬉しいと感じる言葉を普段から発する事が大事。
 
自分の現実を自分にとって不快なものにしたいのであれば、
自分が不快に感じる言葉を普段から発していれば良いんです。
 
どんな現実にしたいか、自分の現実は自分で選べるんですからね。

 

 

そしてもう1つ、とっても大事な事。

 

それは、、、

 

ちょっと長くなったので明日お話しますね。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは^^相川紗羅です。

 

ツイテルとかツイテナイという思いは、

そう感じる元となる出来事があって、嬉しかったか嬉しくなかったかを判断したもの。

 

そして実はどちらにも共通して「予想外」というベースがある。

 

それが予想していた事だったら、「やっぱりね」で終わる。

でも、予想していなかった事だったら、

それが自分にとって嬉しいものだとツイテルになるし、

逆に嬉しくないものだとツイテナイになる。

 

どちらも予想外の事から発生しているもの。

 

で、ここからがとっても大事なのだけれど、

人は、悪い事が起こると「それがずっと続くんじゃないか」とか、

「ますます悪くなるんじゃないか」と思いやすいんです。

 

なのに、良い事が起こった時は、

「これからも良い事がずっと続くんじゃないか」とか

「ますまる良くなるんじゃないか」と思いやすいか?というと、そうでもなく、

 

良い事が起こった時は、

「いつまでこの状況が続いてくれるだろう」とか、

「この後は悪い事が待っているんじゃないか」って思う人の方が多いんです。

 

これは、人間に備わっている大事な「危機管理能力」が働いているとい事でもあるので

決して悪い事では無いのですが、、、

 

思考は、エネルギーの向きをコントロールします。

そして、そのエネルギーの流れが、意識やそれに伴う行動に影響を与えます。

 

結果や変化というものは、行動の後に得られるもの。

 

そこに予想を超えるものがあった時、

ツイテルorツイテナイという思いが発生するという事です。

 

ですので、例えばツイテナイという思いが発生した出来事があった後、

「また似たような事が起こるんじゃないか」という思考をしてしまうと、

そうなる行動を自ら起こす事に繋がり、

結果としてまたツイテナイという思いが発生する可能性が高くなるという事です。

 

ここでもしかしたら、

「じゃあ思考を変えれば良いってことでしょ?」って思うかもしれませんね。

 

ですがこれもまた、

ポジティブな思考をネガティブに変えるのは簡単ですが、

ネガティブな思考をポジティブに変えるのって意外に難しいんですよ。

 

例えば、何か不安に感じる事があった時、

その感情をポジティブに切り替えるのってけっこう無理矢理感があったりしません?

 

思考や感情を意識的にネガティブからポジティブに変えるって、

けっこうエネルギー使います。

 

じゃあどうしたらいいか?

 

思考や感情を意識的に変えようとするとエネルギーを使うという事は、

そのエネルギーよって行動に変化を与えようとしているという事。

 

だったら思考だの感情だのはすっ飛ばして(笑)

さっさと行動を変えてしまう方が早いと思いません?

 

思考や感情って目に見えないものだから、何を変えたか判断しずらいところもありますよね。

一方、行動を変えるというのは、

・今までやっていた事をやめるとか、

・今までやっていなかったことをやってみるとか、

・今までとは違うやり方をしてみるとか、

大そうなことではなく、日常の些細な事からで良いんです。

 

例えば通勤などで、今まで乗っていた電車より1本早い(もしくは遅い)電車を使ってみるのも良し。

今までとは違う経路を使ってみるのも良し。

乗る駅を変えて見るのも良いですよね。

 

「そんな事で何か変わる?」って思うかもしれません。

でも、行動を変えた時、それまでとは違う行動によって確実に何かに変化は起こります。

その何かは答えを誰かに聞くより実際にご自身で体験した方が絶対良いので、

まずはやってみてください^^

 

 

「なんか最近ついてないな~」と思う事があったら

是非参考にしてみてください。

現状を変えたいなって思った時にもおすすめです^^