【注意】
†真・124撃目†…を…
先ずは…ご覧下さい…
徐々に迫る人影に対し
私は、目を凝らして
見てみた…
そこにいたのは
年齢が、50~60歳位の
男性であった…
私と
はっきり目が合うと
その男性は、ニヤッと
笑いながら、さらに
距離を縮めて来た…
しかも…
微妙に、息が荒い…
私自身は
見覚えの無い
人物だったので
相手を
牽制するつもりで
咳払いをしたり
睨みつけたりした…
のだが…
男性は、まったく
動じる事も無く
私に迫って来る…
その、あまりの迫力に
こちらの方が
気後れしてしまい…
私は一度
その席を離れて
中央近辺の席に
移動した…
これで
安心かと思いきや…
何故か
追いかけて来る男性…
これは後に友人から
聞いた話なのだが…
その男性は
この地域で
かなり有名な
オカマらしく…
1人で映画を観に来た
男性客の隣りに座り
一緒に映画を観たい
だけなのだとか…
それ以外は
特に害は無いらしい…
そんな事とは
露知らず…
館内を逃げ回る私…
さらに息を荒くして
追いかけて来るオカマ…
あぁ…
この日は映画館に
客もいなくて本当に…
ブログネタ:プチ幸せな瞬間 だと思っていたのに…
なんで…
私が、こんな思いを
しなければ
ならないのか…
スクリーンでは
リプリー(主人公)が
エイリアン共に
追われている最中に…
なんで…
私が、オカマに
追われなければ
ならないのか…
館内を
ひたすら逃げる
ラパリー
(かいらぱ+リプリー)と…
それを
執拗に追いかける
カマリアン
(オカマ+エイリアン)…
気付いた時には…
スクリーンには
《スタッフ ロール》が…
映画…
終わっちゃったよ