インレー湖観光
同じ宿の日本人,韓国人と舟をチャーター*1して水上の村々や寺院などを訪れるインレー湖観光に出かけた。
インレー湖で水上生活を営む,片足で舟の舵をとるインダー族の少年
この籠を水中に沈め,数回上下させると魚が捕まるらしいのだが,この少年が我々に見せてくれたときは偶然ゼロ匹。
代わりにすでに釣ってあった小魚をさも今釣りました!かのように売ってきました。
いりません。
水上の村々では日替わりで市場がたつ。
今日はインレー湖で最大の市場である‘何とか’って言うところ。
朝から賑わっている。
お土産屋さんにいた糸をつむぐ首長おばさん
「それって肩が落ちてるんでしょ?」と尋ねると,慌てて「首が伸びてるの」とジェスチャーで回答を得たのだが,この首輪相当重いんだよね。
坊主の持った輪っかをくぐるジャンピング猫で有名なガーペー僧院
身動きせずだ。
このお寺は他のミャンマー寺院とは違い,床も日本のお寺のように木でできていて落ち着くことができた。
インレー湖最後は夕日。
ポイントまで行くと,まだ夕日までは時間がありそうだ。
ということでまたしてもパンツ一丁になりエーヤワディー川に続きインレー湖へダーイブ!!
ダイジョウブ!すべての鍵はかばんの中だ。
水草が見えるくらい透き通った水で,ちょっと冷たかったけどサイコーに気持ち良かった!!
夕日のポイントまではまだ到達していなかったようで,湖から舟に上がった途端に走り出す舟,そして濡れたわたしを容赦なく冷やす風。
寒さに震えあったかーいシャワーを大いに期待しながら宿に帰ってほんのり温い水しかでなかったときの悲壮感は計り知れない。
かれこれ30回以上もインレー湖に繰り出しているというナゾ!?のコリアン青年と夕日
インレー湖は紛れもなく楽しい!が,なにがこれほど彼を引き付けるのか??
*1:道端で声を掛けてきたボートドライバーと交渉し1日チャーター代11,000K(約950円)を4人で頭割り。宿で手配すると18,000K。
トレッキングでインレー湖を一望
シャン高原最大の湖,インレー湖は四方を山に囲まれていて山から見る景色はすばらしいそうだ。
朝8時からトレッキング*1に参加した。
トレッキング初心者のオレはかなりの軽装。むしろ出発前に一緒のパーティのコリアンおじさんに「靴にしたほうがいいよ」ってたしなめられたくらいだ。
他のみんなは一眼レフカメラを首から下げきちんとバックパックを背負っている。なにがそんなに必要なのかしら?
坊主達の学校を見学し,サトウキビ工場に行き,パッオーという民族の村を通り過ぎ,洞窟を見て,さらに数個あるという小さな村々を通り過ぎ,迷うガイド。
「あっちの山の方向だからここ下ってそして上る。いい?」
まったく道のない草むらをがけ下に向かってショートカットしだす。
と,同時にコリアンおじさん含めみんなからブーイング。
「よくない!!戻れ!戻れ!そっちには行かないぞ!」
途中ですれ違ったでっかい木を担いでいた少年
10歳にしては小さい背中には木を伐採するためのナタが背負われていた。
両親ともに亡くなっていて今は祖母と暮らしているという。貧しい人が多いようである。
そして通りかかった村で,道に迷ったガイドのガイドとして村の子供を捕まえ進み,疲れるガイド。とそれを待つガイドのガイド。
押して押してたどり着いた眼下にインレー湖が広がる絶景ポイント!とはしゃぐガイド
なぜか「はっ!」とか言って空手の突きのポーズをやりながら結局全員のカメラに納まっていた。
昨日1月4日はミャンマーの独立記念日だったようで,お昼ご飯を食べた村では子供たちによるショーが行われていた。
振り付けもかわいかったが,ほぼ誰も振り付けを覚えていないため,お手本の1人を見ながらその後に続くといったちぐはぐさもまたかわいらしかった。
とまあ最終的に2時間押しで終了したトレッキング。
いつもぐうたらしてるオレにはいい運動になった。
*1:宿で手配し,ガイド1人に対して5人で$5/人
インレー湖(ニャウンシュエ)の宿
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宿名: |
GYPSY INN
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値段: |
ツインルーム$8(約720円) |
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設備: |
ファン,トイレ・シャワー(温水),バスタオル,朝食付 |
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場所: |
住所:No.82, Kann Nar Road, Win Qtr., NyaungShwe, ( Inle) Southern Shan State, Myanmar.
TEL:95-081-29084, 29144, 29592
バス停からインレー湖観光の拠点の町ニャウンシュエまではタクシー8000K(約630円),乗り合いタクシーで500K(約40円) |
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私評価: |
4.7 |
(5段階評価) |
バガン(ニャンウー)でお世話になったGolden Myanmar GUEST HOUSEのオーナーに紹介してもらった宿。
オーナー激親切かつ丁寧! 部屋は今までの宿で一番きれいで見た目もゴージャス!実は$12の部屋をディスカウントしてもらいこの値段。 ホットシャワーが時間帯によりコールドオンリーになるのが玉に瑕。
ホットシャワー付の新館と水シャワーの旧館がある。 旧館なら交渉次第でシングル$3から。他にもTV付,エアコン付と値段によって色々なタイプの部屋がある。 旧館に泊まっていても希望すれば新館でホットシャワーを使わせてくれる。
インレー湖へと繋がる運河が宿前にあり,ボートが動き出す早朝からぼっぼっぼっぼっという軽快なエンジン音が聞こえ惰眠を誘ってくる。
宿前の船着場
朝6時台に宿前を通る托鉢坊主達
宿ではインレー湖周辺観光について教えてくれツアーなどの手配もやってくれる。 もちろんマージンを取っているので多少割高。
運河の逆サイドにおばちゃんの手料理が有名な安宿QUEEN INNもある。値段も同程度。 夕飯だけ食べに行ってみたら噂どおりのおいしさとその量の多さに感激! 半分も食べ終わってないのに「おかわり?」みたいな。
この町ではネットやらなかったのでネット環境については不明。
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