クラブのおねーちゃん。
ほろ酔い。のちょっと過ぎたやつ。
というのがちょうどいい本日。
会社の忘年会でございました。
いやー、オトナの飲み会ってこうもつまんないものかと。
うわべだけの言葉をならべ、
どうでもいいことに興味がある振りをし、
さぞ楽しいかのような振る舞いをする。
あー大人っていやいや。
唯一気遣ってくれた元上司がクラブに連れて行ってくれた。
おねーちゃんたちと話をするが、こっちのほうがよっぽど楽しい。
えげつない本音、好きな人の話。
ケラケラ笑ってくれるのが嬉しい。偽りでも。
こうゆう、おねーちゃんのいるお店に行くオトコどもは、
建前だらけにつかれていくのかもしれないと、
ちょっとだけ思ったのでした。
いろいろ書きたいけど、明日もあるのでもう寝ます。
おやすみなさい。
起きたら18時。
おおお。
最近の運動疲れか、昼間にちょいとビールを飲んで、
転寝していたら、もう18時。外が暗い。
今日の出来高(?
朝:なし
昼:きのこスパゲティ、チーズサラダ、ビール3杯。
夜:なし(の予定)
また胃袋が膨らんできている気がするけど、また運動するから
いいんだい!
しかしながら、起きるまで寝るというのは久しぶりだ。気持ちいい。
最近時間に追われていたからなー。仕事もあるし。
今日は結局誰とも話さなかった。
メールも誰からもこなかった。・・・・友達少ないんです。
まあ、必要としていないから、必要とされないんだろうなあ、と
ちょっと強がってみても、やっぱり少し寂しい。
世の中の友達多い人って凄く性格がよかったり、マメだったり。
おいらはときたら、屁理屈多いし、ずぼらだし、あんまり好いところない。
それじゃあ仕方ないよね。友達少なくても我慢しなさい。
と、天からの声が聞こえるのであった。
あー、頭がボケボケしている。薬飲んでまた寝よう。
今日2度目のおやすみをぬいぐるみに言って寝る。
セフレと空っぽ。
セフレと昼も夜も会う。
昼は突然連絡が来た。『昼飯でも一緒に食べない?』と。
ホイホイついていく自分が情けないのだけれど、いそいそと出かける。
会社の近くのインドカレー屋へ行き、サフランライスとマッシュポテト、
チキンがごちゃ混ぜになったカレー。おいしい。
取るに足らない会話をしながら、汗をかきながら食事をする。
夜会おうね、とセフレが言う。
連絡なんかきやしない、と思いながら携帯を見つめる。
われながら、普段関係ないと言いつつも気にしている自分が本当に
情けない。結局、奴を待っているのだ。
着信があり、家の近くまで着いたよ、と。
急いでサンダルを履いて、近所まで出かけ、迎える。
手に、妻子にプレゼントするのだろう大きな包み。悲しくなる。
なんで悲しいの?セフレに悲しんでも仕方ないでしょ。
分かっているのに、いや、分かっているつもりになっているだけで、
本当はなにも理解していない。元気なときだけ、理解したつもりになっている。
手にある包みを見るまでは、正直会うのが楽しみだった。
空っぽの愛をはぐくんだ後、二人沈黙しながらテレビを見る。
虚しい笑いが、冷えた部屋にこだまする。
こうして、今、セフレが本当の暖かい家に戻った後、一人PCに向き合い、
今日はじめて本当に何かに向き合った気持ちになる。
明日は休みだ。楽しいことをしよう。何をしよう。
一日寝ているのでもいい、フィットネスに行くのでもいい。
何かしないと、セフレのことを考えてしまいそうだ。そんなのイヤだ。
ひー先生に処方してもらった薬を飲んで、今日はもう寝る。
空っぽな一日は今日だけでいい。