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解聞鏡

クローズドで行われている手技の練習会という名の道場の中で
出て来る特徴的な言葉を集めたブログになります。

お客さんを見て、お客さんが何かしらの身体に問題があるのに気付く。

それに対して無意識的に仮説を持つ。

この仮説に沿って手技を行う。

これは多分、型なのだろう。

一昨日、Fのサービスを受けていて、Mから連絡があった話を聞いて、

これに感化され、ふと「私が受け始めてから視点って変わったの」と聞いた。

そしてある言葉でFからは答えを聞いた。

この言葉で十分理解は出来たが、頭の中に残っていないので、自分の言葉で続ける。

私「それって仮説?」

F『仮説を超えたところの事です。』

私「あなたたちはお客さんの身体を観て、どんな手技が適切か頭に浮かんでくる。

この仮説に沿って手技をやるって話?」

F『いや、あなたの身体の声を聴かせてよって感じです。』

うーん。。。

これを私の仕事してやるとなると・・・

新たな投げかけにはちょうどいいなと思った。

前々週に書かせていただいたが、Fの仲間の方々のお店が始まった。

どんな状況か見に行こうと思ってここに行ってきた。

それである論点について話をしてきた。

そして思った。

このブログに全ての答えが書かれているのに受け取れていないと。

このブログはかなり抽象的な事が書かれている。

何故なら『やらないと分からない』が根底にあるからである。

だからこのブログを真に理解をするには書いている事をやるしかないのである。

やってみて、抽象的な事を具体的にしていく。

この具体的な事にしていけば、自然と問いは出て来るのである。

この問いが出てくれば自動的に物事は解決していく。

何故なら、自然と脳が答えを探して動き始めるから。

まずはやってみて。

ここからしか何も始まらない。

昨日からこの道場に参加されていた方々が独立されお店を始めました。

こちらになります。

 

 

お気になった方はお立ち寄り下さい。

Fよりは少し料金が安く、そして今はオープン記念価格になっているので、

受けやすくはなっていると思います。