今日はある人の動向を聞いた事に対してある仮説を書いてみようと思う。
人は人に対して話をする時に無意識的にこんな視線を送っている。
右上を見ると空想、左上を見ると記憶。
これは何かを相手に話そうとした時に思い出そうとすると、左上を無意識的に見てしまう。
これはいわゆる記憶を辿って話をする行為。
一方、右上を無意識的に見ながら話をするのは、自分の記憶を前提に色を付けたり、
盛って話をする場合なのだろう。
これが習慣・癖だとすると、無意識的に何かは右に向いて行ったり、
左に向いて行ったりする。
こんな事が解明できるのかもしれない。
このブログの始めの頃に『自分の癖について確認してみませんか』
と問いを投げかけてみました。
そしてキャッシュフローゲームをやりましたがあの時のテーマも同じでした。
あれから2年?
どれだけ自分の癖について概観できるようになったでしょうか。
そしてこの癖によってどんな弊害が生まれているのでしょうか。
改めて確認してみてはいかがでしょうか。

