人にはそれぞれの能力がある。
この能力は向き不向きと言っても良い。
上手くいっていない状況はある種、不向きを表現していると言って良いのだろう。
このブログで道場に来られていた方の未来を提示した場面があった。
あの時に確認いただいたのは自分の癖である。
この癖という論点についてはこのブログで何度か書いているので把握は出来ているはずである。
この癖によってどんな能力が生じているか。
その能力は今、やっているビジネスの中で何が使えて、何が使えないのか。
職人=経営者が成り立つ場合と職人≠経営者が成り立つ場合。
この差の観測はFが過去にやっていたマッピングで提示されている。
そしてもう既に目の前に状況が提示されている。
何かを変えなければ同じ未来は待っているだけである。
