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解聞鏡

クローズドで行われている手技の練習会という名の道場の中で
出て来る特徴的な言葉を集めたブログになります。

人にはそれぞれの能力がある。

この能力は向き不向きと言っても良い。

上手くいっていない状況はある種、不向きを表現していると言って良いのだろう。

このブログで道場に来られていた方の未来を提示した場面があった。

あの時に確認いただいたのは自分の癖である。

この癖という論点についてはこのブログで何度か書いているので把握は出来ているはずである。

この癖によってどんな能力が生じているか。

その能力は今、やっているビジネスの中で何が使えて、何が使えないのか。

職人=経営者が成り立つ場合と職人≠経営者が成り立つ場合。

この差の観測はFが過去にやっていたマッピングで提示されている。

そしてもう既に目の前に状況が提示されている。

何かを変えなければ同じ未来は待っているだけである。

先日の手技の後にサイゼリヤの話になった。

それである場所にあるサイゼリヤの説明が終わった時に、ふとFがこう言った。

「ここ弟子の店だけど、潰れたみたいですね。」

これを聞いて、何だかある人の未来を言い放ったように思えた。

皆さんのビジネスモデルは普通は潰れない構造にあるのは以前にも書いた。

いわゆる前払制のビジネス。

昨今はこのビジネスでさえ潰れる事が起きていて、

この前払制のビジネスに疑問が投げかけられている。

昨今で言うとミュゼプラチナムである。

 

 

正直、ちょっと怪しい臭いはするが、前払制のビジネスでも潰れる。

何故か。

家賃より売り上げが低いと潰れるしかないのである。

誰でも分かる売上<経費の話である。

さてどうやって売上を獲得していくかであるが、これについては各論になるので、

一概には答えは出ないだろう。

でもやる人はやっているとだけ書いておこう。

そうOさんのように。

Oさんの所に行ってきた。

どの文脈か分からないが、お客さんをどう集めるかの話になった。

それでOさんが言った。

「私は23歳~25歳のお客さんが欲しいなら、必ずそのお客さんをゲットしてきた。」

「このゲットの方法はゲットする為にどのようなメッセージを発したら良いか。」

「千本ノックはやるって決めているから、

このやり方をどんな事にするかを緻密に考えていく。」

こんな事を言っていた。

さて・・・

ここからはもう書かなくても分かると思う。

きっとこれで十分だから。

以前に書かせていただいたが、Fの仲間の方々のお店が始まった。

これによってある人には新たな役割を与えられた。

一方、この役割をある場所でやり続けた人がこの役割から降りた。

この対比を観てみるとかなり面白い対比が出て来る。

きっと当人からこの対比について話をしてもらった方がかなり面白いから、

このお店のHPでこの対比についてブログで書いてみたらどうかなとは思う。

正直、この店のブログは私が読んでつまらないなと思う。

別に私はお客さんでないから私が評価しても意味は無いのであるが。

何の為にブログを書いているか。

これが余り明確で無いような気はするが。

なんて独り言です。

このブログは様々に応用できるようになっている。

何かを成し遂げるには、何かを習熟するには。

これらは全ての事に通底している。

以前にこのブログの使い方について書いた事があった。

あの時には自分の成長というファクターで書かせていただいたが、

今回、ある人からある質問を聞かれた時に思ったのが、

『このブログに全部書いているのにな』だった。

この思いを確認する為に少し読んでみた。

やはり上記の思いは合っている。

切り口をビジネスという視点でこのブログを読むとかなりヒントは出て来る。

そう思うのだが、分からなければその人には力が無いという証明になる。

力が無い人がやる手法はお金を払って教えを請う。

これは社会の型である。