新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
今日は特別篇です。
そういえば、去年も予想を書いていたのを思い出したので、
今年の予想について書いてみようと思います。
Fにはよく言っているので、皆さんの業種は安泰です。
今後も社会では闇を抱える人達が増え続ける構造にあるので、
皆さんの手技によってこの闇から脱出させてあげるよう鍛錬を積んでいって下さい。
さて闇を抱える人達が増え続ける構造と書きました。
これが予想に繋がっていきます。
昨年、世界で生成AIが発表されました。
これは私たちがインターネットで検索をし続けた結果、
そしてこのブログのようにインターネット上に膨大なデータを書き続けた結果、
インターネット上ではある種の膨大なデータベースが出来た。
このデータベースを使う人たちが自分の能力を補う為にAIを使っている。
こんな状況があるのかもしれません。
私は師匠から「人は人の延長物を作り続ける」と言われていました。
分かりやすい事例では、クルマです。
クルマは足の延長物です。
AIは脳の延長物なのでしょう。
脳を使いこなしていない状況の中での脳の延長物と言っている時点で
ちょっと疑問符が付きますが、
上記の通り、自分の能力を補うために使っているのでしょう。
この世界観は昨年、攻殻機動隊の再放送がYouTubeでされていたので、
ご覧になられた方もいらっしゃるのでしょう。
検索してみたら、今年にアニメーションが放送されるようなので、その時にでもご覧下さい。
話を戻します。
昨年から仕事でAIを使う人と使わない人の差が如実に出てくるようになりました。
この差は今までに無かったギャップを造り上げてしまうようになるでしょう。
このギャップによって人はある意味で落とし穴に落ちる。
この落とし穴に落ちる構造が闇を抱える人が増え続ける構造なのです。
私は昨年はAIは使いませんでした。
しかし、FからAIについて話を聞いていて、
今年(昨年から少し使ってみた)から慣れていこうという意味で使い始めました。
AIを使ったブログも書かせていただいたので、
その時にはAIの実力を確認いただけたらと思います。
AIを使った感想はほんととんでもない社会がやってくるです。
何せAIはもう東大の受験を突破できる状態にまでなっています。
これはもうこのレベルでの人の戦いは終了してしまったという証明なのです。
今後、社会では途轍もない勝負が始まる。
そんな社会で生き抜くには、一番最初に書いた鍛錬しかないのだと思います。
この鍛錬の積み方については、このブログで書かせていただいておりますので、
引き続きやっていただければと思います。
P.S.
このブログについて2026年から週2日UP(月曜日と木曜日)にさせていただきます。
今日(12月23日)時点でもう5月分まで書いてしまっており、
ちょっと時間軸的にズレてしまうので、調整をさせていただきます。
引き続き宜しくお願い致します。