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解聞鏡

クローズドで行われている手技の練習会という名の道場の中で
出て来る特徴的な言葉を集めたブログになります。

私がFの使っているこれが気になったきっかけでブログを書き始めた。

そしてこれによって皆さんに理解をするきっかけを与えれたと個人的には思っている。

しかし、ほんとはこれに縛られては上手くなる限度が出て来る。

それがフリーレンのある一節に出て来たので書いてみる。

以下引用。

 

『人とお話しするのが好きって言ったでしょ。

 色々な人が教えてくれたわ。

 もしかしたらその中には君の知っている人もいたかもしれない。』

「まただ。

 言葉を使い動揺を誘う典型的な魔族の手法。

 それが言葉であるが故に、人類の脳はその意味を理解しようとする。

 現に私は怒りを覚えている。原始的だからこそ効果的な戦法だ。

 しかもこいつは手慣れている。言葉を選んでいる。

 その”学習”のためにどれだけの人々を殺してきたんだ。」

 

これが読まれる頃にはもう3ヵ月が経っているから、

最近では無いが、これについて、Fの使っている事に驚いている方々がいる。

それに対して、私はこの言葉を思い出す。

力の無い者には具体的に、力のある者には抽象的に。

どうやら手技の習得にはこちらも有効のようである。

葬送のフリーレンを読む時に技術の上達というファクターを入れると

Fが言っている言葉に全て納得してしまう。

11巻ではフリーレンがソリテールという魔族との戦いが描かれる。

この時にソリテールがある魔法を使いながら、こう語り始める。

「これが私が使える最強の魔法。」

「皮肉なものだと思わない?」

「様々な魔法を学んだ探求の果てが、魔力をぶつけるだけの単純な魔法」

「これが一番簡単に人を殺せるの。」

これを手技に置き換えるとどうだろうか。

こればっかりは皆さんが考える事。

これを私の仕事としてやるとなると、

私がやっている事はまさに対極。

こんな中でこの視点を入れてやるとなると、

何だかとても深い投げかけになると思う。

 

 

 

 

『葬送のフリーレン』の第2期が放送されます。

UP時点では日までは発表されていないので、いつアニメで放送されるか分かりません。

(下記の通り1月16日から放送開始のようです。)

 

 

アニメでもお楽しみ下さいと投げかけをして本編に入ります。

 

フリーレンはフェルンにこう言います。

「無名の魔族が出てきたら逃げなさい。」

何故、こんな言葉が出て来たか。

それは無名の魔族から逃れた人がおらず、

全て倒されてしまった(殺されてしまった)からである。

今の社会ではこんな無名の魔族が出る事はほぼない。

だからこそ、逃げる事は無いのだろう。

しかし、逆説的にはどういう事が言えるだろうか。

有名な人が現れたら私たちはどんなリアクションをするだろうか。

分かりやすい型はYouTubeである。

私の知り合いがYouTubeに出ている事は無い。

そしてこの知り合いが上手く行っていないのを聞く事は無い。

一方、YouTubeを見ていると、何だか怪しい臭いがする時がある。

この人たちのやっている目的は何か。

有名になりたいから?仕事を取りたいから?

色んな動機があるのだろう。

さて彼らは実際の実力はどうなのだろう。

それは・・・

無名と有名の差は何か。

これを思考してみると思わぬ答えが浮かんでくるかもしれません。

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

今日は特別篇です。

そういえば、去年も予想を書いていたのを思い出したので、

今年の予想について書いてみようと思います。

Fにはよく言っているので、皆さんの業種は安泰です。

今後も社会では闇を抱える人達が増え続ける構造にあるので、

皆さんの手技によってこの闇から脱出させてあげるよう鍛錬を積んでいって下さい。

さて闇を抱える人達が増え続ける構造と書きました。

これが予想に繋がっていきます。

昨年、世界で生成AIが発表されました。

これは私たちがインターネットで検索をし続けた結果、

そしてこのブログのようにインターネット上に膨大なデータを書き続けた結果、

インターネット上ではある種の膨大なデータベースが出来た。

このデータベースを使う人たちが自分の能力を補う為にAIを使っている。

こんな状況があるのかもしれません。

私は師匠から「人は人の延長物を作り続ける」と言われていました。

分かりやすい事例では、クルマです。

クルマは足の延長物です。

AIは脳の延長物なのでしょう。

脳を使いこなしていない状況の中での脳の延長物と言っている時点で

ちょっと疑問符が付きますが、

上記の通り、自分の能力を補うために使っているのでしょう。

この世界観は昨年、攻殻機動隊の再放送がYouTubeでされていたので、

ご覧になられた方もいらっしゃるのでしょう。

検索してみたら、今年にアニメーションが放送されるようなので、その時にでもご覧下さい。

 

 

 

話を戻します。

昨年から仕事でAIを使う人と使わない人の差が如実に出てくるようになりました。

この差は今までに無かったギャップを造り上げてしまうようになるでしょう。

このギャップによって人はある意味で落とし穴に落ちる。

この落とし穴に落ちる構造が闇を抱える人が増え続ける構造なのです。

私は昨年はAIは使いませんでした。

しかし、FからAIについて話を聞いていて、

今年(昨年から少し使ってみた)から慣れていこうという意味で使い始めました。

AIを使ったブログも書かせていただいたので、

その時にはAIの実力を確認いただけたらと思います。

AIを使った感想はほんととんでもない社会がやってくるです。

何せAIはもう東大の受験を突破できる状態にまでなっています。

 

 

これはもうこのレベルでの人の戦いは終了してしまったという証明なのです。

 

今後、社会では途轍もない勝負が始まる。

そんな社会で生き抜くには、一番最初に書いた鍛錬しかないのだと思います。

この鍛錬の積み方については、このブログで書かせていただいておりますので、

引き続きやっていただければと思います。

 

P.S.
このブログについて2026年から週2日UP(月曜日と木曜日)にさせていただきます。
今日(12月23日)時点でもう5月分まで書いてしまっており、
ちょっと時間軸的にズレてしまうので、調整をさせていただきます。
引き続き宜しくお願い致します。

 

今年は会わなかった方々もいらっしゃいましたが、

来年のどこかでお会いした時にはしっかりゼーリエの試験と

定点観測をやりますので油断せずに(笑)