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解聞鏡

クローズドで行われている手技の練習会という名の道場の中で
出て来る特徴的な言葉を集めたブログになります。

あれから1年。

このブログで書いている通りの事が起こっているような気がします。

(これは皆さんに評価を任せましょう。)

この状況はこれからが本番です。

これから起こる事に対してしっかり準備をしていきましょう。

 

 

あれから1年。

この3人に動向はFから聞こえて来る。

1人は優先順位は見えなかった。

もう1人は別の優先順位が立ち上がった。

最後の1人は優先順位は変わらず取り組み続けている。

(課題がとんでもないので1年そこらで解決する事は無いから。)

最後の人以外は結果がそう示している。

この1年で何が滞ったのか。

ある人は気付き、再度、道場の門を叩いた。

さてこの人がやろうとしている事は大谷翔平がやっている事に近い。

合宿での行動を見ていると、途中で結果が見えてしまうので、

なかなか到達するのは難しいと私は思っている。

さてどんな結末を見せてくれるのか楽しみではある。

 

 

皆さんの仕事では情報は限りなく少ない状況にあると言える。

このブログで道場の動画をご案内していた事があったが、

あれで学べるのは限りなく難しい。

情報は限りなく少ないと書いた。

もちろん、解剖学などそういう意味での情報はYouTubeなどでも公開されていて、

勉強されている方もかなりいらっしゃるだろう。

しかし、感覚の世界とは個々によって違う。

この世界で何かをつかむとなると、ただひたすらに同じ事をやり続ける。

これしか無いのだと思う。

先日の合宿で竹箸を作るアクティビティがあったが、

これを夜遅くまでただひたすらやっていた人がいた。

結果を出すというアプローチからだと明らかにアプローチが下手くそ過ぎた。

しかし、皆さんの手技の世界の中で何かをつかむというアプローチからすれば、

このアプローチが正しかったのだと思う。

ただひたすらに同じ事をやり続けて何かをつかめるか。

これが問われるのだと思う。

 

 

今日はこのブログの終了の告知になります。

正確には毎日、UPする型はこれで終わりにしようと思います。

終了日は5月15日。

1年前のこの日に一旦、途切れたのをきっかけとします。

そして以前にも書いております通り、

手技がある一定のレベルに達するまでの

物事に立ち向かう姿勢については全て書いてしまいました。

そして私がこう書いている事自体が何だか老害だなと思えてきている時点で、

きっとそうなのでしょう。

このブログを読んでいただいている方々はもうこのブログで書ける領域を超えています。

(領域的にはかなり高いレベル、

 そして汎用性の高い事を書いているのでこれで十分かと思います。)

これ以上、手技が上手くなるには、性格や考え方の変化、そして根本的に身体を変える事。

これらのどれかが当てはまるので、これは個別対応となりますので、

ブログレベルでは到底表現できないものとなります。

(このブログではある人の焦点を当てて書いている部分はありますが。)

個人的には役割は終えたと思っています。

この型でのUPはあと2週間になりますが、宜しくお願い致します。

 

 

このブログの通りである。

皆さんの中にも訓練と反復があるだろう。

私の場合には今、読んでいただいているブログが訓練。

そして日々の飲酒が反復だろう。

この連鎖によってギャップが起こった時に何かが起こる。

これがその人自身に起こる事件の構造である。

何を訓練し、何を反復しているか。

1年経って、改めて確認してみるのも良いかもしれません。