”ひたすら” | 解聞鏡

解聞鏡

クローズドで行われている手技の練習会という名の道場の中で
出て来る特徴的な言葉を集めたブログになります。

皆さんの仕事では情報は限りなく少ない状況にあると言える。

このブログで道場の動画をご案内していた事があったが、

あれで学べるのは限りなく難しい。

情報は限りなく少ないと書いた。

もちろん、解剖学などそういう意味での情報はYouTubeなどでも公開されていて、

勉強されている方もかなりいらっしゃるだろう。

しかし、感覚の世界とは個々によって違う。

この世界で何かをつかむとなると、ただひたすらに同じ事をやり続ける。

これしか無いのだと思う。

先日の合宿で竹箸を作るアクティビティがあったが、

これを夜遅くまでただひたすらやっていた人がいた。

結果を出すというアプローチからだと明らかにアプローチが下手くそ過ぎた。

しかし、皆さんの手技の世界の中で何かをつかむというアプローチからすれば、

このアプローチが正しかったのだと思う。

ただひたすらに同じ事をやり続けて何かをつかめるか。

これが問われるのだと思う。