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解聞鏡

クローズドで行われている手技の練習会という名の道場の中で
出て来る特徴的な言葉を集めたブログになります。

皆さんの手技にどんな世界観があるのだろう。

皆さんは自分の手技にはどんな特徴があるのだろう。

これからの皆さんにはこれが問われる事になるのでしょう。

とはいえ、この世界観は一旦、創り上げても必ず壊さなければならないもの。

そして究極的には一言で表現できるものへと昇華しなければならないものです。

明日でこのブログは一旦、終わります。

皆さんの世界観が面白いと思えるものを創り上げる事を祈念致します。

 

 

皆さんのお客さんにもこんな事が起きている人はいらっしゃるのだと思います。

そして皆さんはお客さんにとってかけがえのない存在になっているのだと思います。

これに対して慢心せず、日々の精進を怠らず、一歩ずつ前に進んでいって下さい。

そうすれば、きっとある高み(深さ)に達する事が出来るのだと思います。

 

 

皆さんの年齢ではなかなか〇〇メソッドは持ち得ないのかもしれない。

もし持っていなかったらいつかこの〇〇メソッドを何かつかんで教えていただければと思う。

もし持っているなら会った時に〇〇メソッドを教えていただければと思う。

教えてくれたら月曜日のブログにUPさせていただくので宜しくお願い致します。

 

 

ちょっと次元は違うが、感覚について書いてみようと思う。

それはFが言っていた話。

「郵便ポストの鍵の番号を忘れてしまったんですけど、

 感覚に頼ったら開けられちゃったんです。」

私にはこの感覚は全く無い。

別の言い方をすれば、脳が忘れてしまうので忘れてしまう前提の事には何も対応しない。

上記の例で言うなら、私の郵便ポストは誰でも開けられる状態になっている。

(オートロックだし、そんな重要なものは来ないから。)

もし、こんな条件下で無ければきっと私は携帯にメモをしていて、

これをひたすらにやる。

こんな対処方法になるだろう。

皆さんが感覚によって解決する事を私は脳の対処方法で解決する。

こんなところにも対極的な思考があるなと思う。

 

 

このブログを読んで立場によって戦い方が違うなと思った事を思い出しました。

ある仕事の時にお客さんに喧嘩のやり方を教えた事がありました。

この話をしていて『私のような仕事をしている人でこんな話をする人はいないだろうな』

と思いました。

何せいつもは何とかしてまとめるのが仕事。

喧嘩をいかにさせずに、落とす所に落とす。

これが仕事だからです。

いつもとは対極の動き。

これにはこの三元論的な動きだと思えます。

法律の世界ではどちらかに答えが出ます。

白か黒か。

法律の世界でもグレーという世界があり、このグレーにも白に近いものもあれば、

黒に近いものもある。

これが実情です。

そんな中で人はどちらかを選択し、許容しながら生きていく。

この型がこのブログで書かれている事にも通ずる。

そう思えてきました。