右と左に道が分かれていて、
それぞれ違う海岸へ行けるのですが、
到着した日、saroで自転車を無料で借りて、
まずは左の方の前浜海岸へ。

港に続いている海岸のせいか、
テトラポットがたくさん
積んであったりするものの、
とにかく海の色が綺麗。

ラムネのような色の海。
これが東京都だなんて信じられない。

海に入るつもりはなかったけれど、
思わずサンダルを脱ぎ捨てて、
水の中に歩いていきました。

自転車でいろいろ走っていたら、
昔のナンパ系イメージの
新島の名残りを発見。
かつてディスコだったらしい。
味わいのあるタッチの絵。いい感じ。

自転車を漕ぎながら、
前浜海岸と逆側の海岸へ。
saroを出て、
右の方に進んでいったところにある
羽伏浦海岸です。
サーファーの間で有名な海岸だそう。
海の中にいるのは、
100%サーファーのみでした。

メインゲートという
真っ白い施設の間から見える海は、
本当に息を呑むほど青い。
白と青のコントラストが美しい。
サーファーは、
この海の色を見ただけで、
羽伏浦だとわかる人もいるそうです。

新島には新島特産の
コーガ石でつくられた
モヤイ像がいろんなところにあるのですが、
ここにもありました。
いろんな種類のモヤイ像があって、
何とも言えないシュールな感覚。
巨像恐怖症な僕にとって、
夜は絶対、近寄れないだろうな、と。

羽伏浦は海の水だけでなく、
砂も綺麗なのです。
僕はとにかく気に入ったので、
毎日のように通っていました。
毎朝、ここに来て、
裸足で砂地に立ちながら目を閉じて、
深呼吸をいっぱいしました。
そんなに人も多くなかったので、
集中して瞑想みたいな感じで、
マナカードのセッションのために、
自分の療養のために、
しっかりとパワーをチャージ。
今回、ヨガマットは持たず、
一切ヨガはしなかったのですが、
たっぷりと呼吸をするだけで充分でした。

銀色の小魚たちが
たくさん波に運ばれて、
砂の上でピチピチ跳ねていました。
おばさんが拾い上げに来て、
これでアンチョビを
つくる人もいるんだとか。

景色ばかりじゃつまらないので、
休憩していたサーファーに頼んで、
僕の写真を撮ってもらいました。
・・・つづく。
→新島日記・その1。
→新島日記・その3。