新島へ行ってきました。
マナカードリーディングを
新島で開催するという、
何とも素敵な企画です。
この企画の実現に
協力してくださったのは、
カフェ+宿 saro(サロー)さん。
saroを経営している高野くん、
スタッフのけいちゃん&しょうたろうくんの
多大なるサポートに、
心から感謝いたします。
そして、来てくださった方々にも、
深く感謝いたします。
6/29の夜。ヨガのレッスンをひとつこなし、
そのまま急いで竹芝桟橋へ。
22時に出る船に乗り、
翌日の8時に到着するというルートにて、
ゆったりと向かいました。

席に座ってはいられず、
デッキに出て景色を眺めながら、
潮風に吹かれていたところ、
まずはベイブリッジが見えてきちゃって、
ひとりで密かに興奮状態でした。

ベイブリッジの下を
くぐり抜けることだけで、
ワクワクしちゃうという感じ。
遠くにはフジテレビなんかも見えたりして、
小学生並みにはしゃいでいました。

逆側のデッキに出てみたら、
レモンの形の月が見えました。
到着した日から、
マナカードリーディングのご予約があったので、
コンディションを万全にしておくためと、
朝のデッキに出たかったので、
真面目に早く睡眠を取ることにしました。
周りの乗客たちで若い人たちは、
テンションが高め。
まったく寝る気配もなく。
朝5時くらいになって、
やっとみんなが寝始めた頃、
デッキに出られる時間になったので、
僕はシャキッと目覚めてデッキへ。

明るくて清々しい朝。
早めに寝ておいて、大正解でした。
風に吹かれながら、
かなり心地よかったのです。

さまざまな個性的な島が見えて、
その形を眺めているだけでも、
まったく飽きませんでした。

朝陽がぴっかーん、と。
何だか神々しさを感じました。
今まで明るかったけれど、
日の出はまだだったようでした。
長い船旅も終わり、新島の港へ。
高野くん、けいちゃん、
しょうたろうくんという、
スタッフ全員でお出迎えしてくれて、
何とも豪華でした。

saroに着いてすぐに、
高野くんが用意してくれておいた
朝食のパンと、
オレンジアイスティーを出してくれて。
彼のホスピタリティは、
本当に素晴らしいんです。ありがとう。

saroのカフェはこの畳の部屋と、
もうひとつ洋風な部屋があって、
どちらもいい雰囲気なのです。

畳のカフェの横にある、
窓際の特等席。
庭からよく、
うぐいすの鳴き声が聞こえたのですが、
あまりにパワフルな鳴き方。
「効果音のCDを流してるの?」
スタッフのけいちゃんに
真面目に聞いたら、
「違いますよ!!!」と大爆笑されました。
まるでスピーカーのボリューム大にして、
流しているかのよう。
だって、うちの方のうぐいすは、
こんなパワフルな鳴き方しなんですもの。

僕のステイする部屋に
テーブルと椅子を運んでいただき、
ここでセッションをしました。
他の誰にも聞かれないクローズドな空間で、
テーブルの距離感も程よかったせいで、
皆さん、胸のうちをオープンにしやすかったみたい。
すべていいセッションだったと思います。
すべての方にすっきりしたと
喜んでいただけて、
本当に嬉しかったです。

saroの部屋のひとつ。
壁に絵が描かれた可愛い洋間です。

和室もあります。
でも、壁が白いので、
普通の民宿っぽさとはひと味違うわけで。
そこがsaroっぽさだったりします。

saroのアイドル、チョビ。
起きたばかりなので、
ちょっと不機嫌なのですが、
いつもはもっと可愛いのです。
・・・つづく。
→新島日記・その2。
→新島日記・その3。