その昔、二次創作サイトを運営していた人間なので
いまもバリバリにアニメを見ています
今期は良さそうな作品が物凄く多くて
時間が足りない!
と悶える一方で
『違国日記』だけで今期は充分満たされる
とも思ってしまいました
なんだったら『違国日記』の世界観にどっぷりつかって
他のものは排除したい、と思ってしまうほどに
もともと原作が好きで
特に、葬式の時の啖呵きるシーン
これ一巻が発売された時
同梱されていたコミックスの番宣チラシに採用されていて
それで撃ち抜かれて、全然知らない作家さんだったのに
即買いし、大量の紙の本を処分した時でも
処分できなかった作品です
電子で読むよりも紙が絶対いい!
と思える作品でしたので
アニメ化されると聞いた時は
嬉しいと思う反面
原作の空気感を上手く表現してくれるのかな
という心配もありました
制作会社とか全然気にしない人間なのですが
この作品を手掛ける会社が
『宝石商リチャード氏~~』
のアニメ化を手掛けていた会社だったと知って
エピソード取捨選択大丈夫か!?
と心配なんですよね
あれは原作を読んでいる人間からすると
それを入れてあれを切るの!?
という感じでしたから。
2話放映時点まではとても満足できる出来栄えで
ネットでも評判良いらしく
一ファンとして嬉しいのですが
結構な人たちが
異国日記
と書いていて、
いや、違うの異国じゃなくて違国
とモヤモヤしてしまいます
いやまぁ、判るけどね
異国なら一発変換できるけど
違国は出来ないから
あと検索除けでわざと違う漢字を当てていた時代を通って来た人間でもあるので
それかな?
とちょっと思ってしまう
まぁ違うと思うけど
ちなみに実写化された映画も見てます
感想は
まぁ、良いんじゃない
でも染谷将太は無駄遣いだったな
と思いました
朝の後見監督人の弁護士として出てきたので
朝のプチ家出は絶対やると思うから
彼が弁護士役ならきっと
あの時のあれこれ見れるんだ
と期待したのにそのシーンの時
全く出てこなかった。
好きだったんだよなぁ
『おおごとにした方が良いです』のあたりとか
それどころか私の記憶では
槇生とあいさつするシーンにしかいなかった気がして
染谷氏を起用する意味は?
と思ってしまった。絶対に勿体ないよ