執筆者 かず

 ひさしぶりの更新となります。皆様方お元気でしょうか?

 今日は、税務調査に行ってきました。そのまま直帰することが出来たので、非常に帰りが早いです。

 早く帰れると平和な気がします。。。

 そして明後日は花見です!

 ただうちの事務所は、「花より団子」なのです。

 それも非常に極端になります…

 という事で、もう花は見ません!酒と食いものです!!

 でも花見です!誰がなんと言おうと花見です!

 何か問題でも?

執筆者  たか




九州では、そろそろが満開となります。


それを見越して、従業員のみで、かず氏やサトゥーが『花見』を計画しましたが・・・


昨日観た、ネットの天気予報では本日はあいにくの雨だとか。


その降水確率に、残念ながら<中止>というコトとなりました。


それに、私とかず氏は、信じられないくらいの雨男


二人が、曇り空の日に外出すると、途端に雨が降り始めます。




そんなコトから、降水確率が高い日に、私とかず氏が両方居る花見が、無事なハズが無い!という結論。


その判断をして、半ドンの仕事を終えましたが・・・曇っているものの、降る気配が無い。



結局、午後9時近い今でも、雨は降ってません。



今年の花見は、コレでシーズンが終わりますね・・・il||li _| ̄|○il||li ガックリ

執筆者 かず

 なんとか無事に確定申告が終わりました。。。みなさんどうもお疲れ様でした!!

 ホッと一息つきたいところですが、来週は東京(千葉)出張(慰安?旅行)です。もうひとふんばりがんばりましょう!!

 今年は、確定申告関係で色々と打ち合わせがありました。。。

 そこで気付いたことがあります…

 男にとって鼻毛が突然でていてビックリする事はあります。大変あせるものです。

 しかしある程度ご年配の方になると、そんなものはあまり気にならないようです…しかもそれだけではなく…


なんと耳から毛が伸びています!!


 耳の毛を剃ることなんてしたことありません。してる人も聞いた事がありません。。。ということは…


 あれは何十年もかけて外の世界に出てきたものである!!


御長寿さんで

ある!!


 そう考えると神々しい感じがしたような気が…


 するわけないですね。。。じゃぁ…また来週。。。

執筆者  たか



おとといの記事にかず氏が書いたように、上司と出張に行ってきました。



行き先は福岡県。

私の担当が福岡県に有り、確定申告の打ち合わせをする為に。



いつもは上司が一人、電車に乗って行くのですが、今日は私も居るので車。

車は・・・社長の代名詞『ベ○ツ』

私が運転出来れば良いのですが、保険の年齢制限(30歳以上)によって断念。

結果、先輩が運転手を代わってくれました。




大分から、福岡県(北九州)までは、高速道路使用で約1時間半。

相手の会社に、10時半くらいに着きたかったので、9時には大分を出発したら良い算段。

会社から行くと、高速道路の入り口が遠くなるので、上司宅から直接出発する事が決定。

その事から、8時50分には、上司の家に着いておけば良いと言われていました。

しかし・・・そこは小心者の私。

早く起きすぎたなどの要因も合わさって、8時20分には上司宅に到着してしまう。

あまり早く行っても、しょうがないので、近くのコンビニで食事(おにぎり1個)を摂る。

その時、ちょうど漫画も購入。

読みふけっていたら・・・∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!!



8時49分!



∑(=゚ω゚=;) マジ!?

焦って、上司宅へ。

上司は、まだ出る用意をしていませんでした・・一安心ε=(。・д・。)フー



予定通り9時に出発。

上司は、いきなりのたまう。



上司『昨日ねぇ、お客さんが深夜まで来てて、あんまり眠れなかったからさぁ』

私『そうなんですかぁ~じゃあ、お疲れでしょう』

上司『うん、だから悪いけど、○○さん(お客)の所までは、眠るね』

私『はい、どうぞ』



上司と話すのは、かなり疲れます。

逆に眠ってくれた方が、どちらかといえば嬉しい。

助手席で運転する先輩の横顔を見ると、どうやら同意見の様子。

気を使って、言葉を発しない私と先輩

すると・・・。



上司『たか君さぁ、×××で△△でね~』

上司『やっぱりさぁ、この社会ね~』

上司『そこがねぇ、アノ会社の~』



と、まぁ、軽く羅列しただけでもこんな感じ。

寝るどころか、黙る気配すら無い。




”お願いだから、寝てくれ!!”




心から願った・・。

結果、福岡に着くまで上司は喋りっぱなし。

一体、さっきのセリフは何だったんだ!?( ̄д ̄) エー

しかも、問題はおしゃべりだけでは無い。



助手席のシート



車の中は  運転席→先輩・助手席→私・後部座席→上司  の配置。

後部座席の上司のスペースを確保する為、助手席の私はかなり前に座席をずらす。

前にずらしている上に、背もたれが垂直。

中学で、部活の先輩からセッキョーを受けてる後輩みたいにピシっとしてる。

そのままのポーズで1時間半。

軽い拷問でした。

お客さんの所に着いた時は、腰痛を患う。



打ち合わせは、端的な日常話から。

勿論、専門的な話も含めたり、お客さんの後継者の話を聞いたり。

日常話から相手の内情を引き出し、それに最適なアドバイスするのが、上司の得意技です。

そこが、上司と歩き回ってて、勉強になる点。

若さや知識だけでは、たどり着けない境地がある事を、改めて痛感しました。



そして、12時前に打ち合わせ終了。

普通なら、外で食事を摂るのですが・・・そこはヘルシー上司。

外食が嫌いです。

車から見えるラーメン屋を何店も素通りし、羨ましげに見つめる私。

上司には、それが全く分からないようだ。



上司『今日は、私が健康的な玄米ご飯と、おかずを作ってきたから!!』

私『はぁ・・ありがとうございます』

上司『やっぱり、外の食事は何が入ってるか分からないからねぇ』

私『はい、そうですね・・・』



上司が、私と先輩の昼食を作ってきてくれて、会社に戻ってから食べようという話らしい。

嬉しいのだが、県外に来たのだから、ちょっとした珍しい物も食べたい。

だが、そんな意見は黙殺(てか、言い出せない)。



会社に戻ったのは、午後2時前。

お腹がグーっと鳴るのを堪えて、フラフラになりながら歩を進める。

さぁ、食事ですよ!!とばかりに、上司の指示の基、女性社員が食事の準備でおおわらわ。

ペコリーノの私は、気力すら削がれて倒れそう。



上司『さぁ、食べなさい!!』



そう言われて出された料理は・・ひじき・千切り大根・風呂吹き大根 のシンプル料理。

それに加えて、量がハンパない。

直径10センチの円皿に、てんこ盛りのひじき達。

目を疑った。

運んでる女性社員も、ちょっと引いてる。

先輩と私は顔を見合わせながら、最後の気力を振り絞って、食事を食べ上げました。





今日一番疲れたのは、食事を平らげるコトだったのかもしれない・・・。

執筆者 かず

 3月も第二週です!まだ確定申告が済んでいない方々…

 残り時間は、あと僅か…お早めに!!

 うちの事務所も大方目処が立ってきたところです。これからは打ち合わせのラッシュです!!

 てなわけで、金曜日 たか氏 が上司と一緒に北九州のほうまで出張するようです。

 やさしい人なので、何かお土産を買ってきてくれることでしょう。。。

 「お土産は無事故でいいよ!お父さん」

 …なんて交通安全の看板を見た事がありますが、

 多少の事故ならかまいませんから、たか氏には、金目のもの又は美味しいものを買ってきてほしいものです。

 ではお気をつけて!!

執筆者 かず

 3月になりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 何気に二週間も更新をぶっちぎってしまいました。

 忘れていたわけではありません。確信犯です。

 だってネタがないんだもの…仕事以外の事があまりできなかったので…スイマセン

 さすがに三週間もチギッテしまうと たか氏に対して申し訳なく思ったりもするので…

 今日は昔から憧れていたものについて。。。

 ぶっちゃけ(キムタク風)タイトルになってたりするのですが…


 学食です!!


 「おい早く学食行こうぜ!!」

 …みたいな

 「今日の日替わりカキフライだってよ!!」

 …みたいな

 「やっぱカレーでしょう!?」

 …みたいな

 そんな昼休みを過ごしたかったのですが、学食どころか売店もあまり整っていない学校に通っていたため…

 お昼は冷たいお弁当又は温かいインスタントラーメンでした。

 そんな憧れから、某看護学校の文化祭でわざわざ学食へ足を運んだりしたのですが…

 看護学校ということで、僕の情熱は、周りには下心に見えてしまったらしく…イヤラシイと罵られる始末…

 いや…まぁ…男だからエロいかもしれませんが…ええじゃないか。。。

アジフライ弁当



執筆者  たか



昨日は、サトゥーが近くのほっかほっか亭に行ってくれました。

最近、ちょっと揚げ物が食傷気味だったのですが、外に出かける労力には勝てない。

出来るだけ、疲れたくない主義なので。



そんな、私が注文したのは・・・アジフライ&焼肉弁当

ほっかほっか亭の中でも、ヘルシー・・な部類に入ります(多分)

まだアツアツだったので、蓋を開けるなりふんわり良い薫り。

やっぱり一口目は、アジフライ。

『シャクッ!』という音をさせて、魚の良い風味が口の中で遊びます。

無論、フライを食べてすぐに銀シャリをかきこむ。

一流とは言い難い米だが、フライとの相性は中々!!

軽くかかったマヨネーズの酸味が、さらに磐石の布陣を敷きます。

付いてきたタレが、その味とアジの間をうま~くすり抜ける。

この微妙な感覚、全国でも愛されている理由が、ほんの少しだけ垣間見えた気がしました。


オムレツカレー



そして、今日。

上司が、夕方から打ち合わせに行く予定だったので、注文を頼みました。




今日の夕食は、カレー!!!




そこのカレーは粉辛いカンジがするので、私は中和としてのふんわりオムレツトッピング♪

今日は、かず氏&サトゥーがチーズをトッピングするらしいので、私も負けずにソーセージトッピング。

私は初めてのトッピングだったので、┣¨キ━━(*´┏ω┓`*)━━┣¨キ。

上司が『今から、会社に帰るよ』と電話してきてから早1時間。

首を長・・いや、お腹をグーッと鳴らして、上司の帰りを待ってました。

<そろそろ帰るtel>を受け取ると、かず氏&サトゥーが、外に飛び出します。

二人が、笑顔で宝箱を持ち帰ってきました。



蓋を開けると、華麗な黄金の色合い。

玉ねぎをじっくり炒めるのが、この店流らしく、ちょっと濃い色が唾液の分泌を早めます。



ふんわりオムレツと、ソーセージ。

トッピング2に対して、カレーは1。

普通に考えると、男達(トッピング)は、彼女(カレー)を取り合う筈。

でも、昔から仲良しの三人に、そんな関係は一切無い。

楽しい時間を共有するように、自分達の持ち味を発揮しあう男女。




三人が、大人として成長を遂げた時、物語は意外な方向へ進んでいく。

スプーンという女性が、彼らの前に現れます。

奇妙な三角関係は、四人による複雑な四角形に・・。


スプーンの優しさに触れ、次々と心運ばれていくオムレツ。

しかし、スプーンの心は反対に、ソーセージの一本気な性格に惹かれていた。


スプーンがいくら想っても、ソーセージの心は掴めない。

諦めたスプーンに、オムレツがふんわりと寄り添い舞い降りる・・・。

一つの恋が生まれた傍で、カレーとソーセージが長年の関係から脱却し、その想いを遂げてゆく・・。





とまぁ、口の中で生まれた物語を楽しんで頂けた(?)所で、お開きです。



確定申告時の、たわいも無い妄想でした♪

執筆者  たか





特別、面白い!!て程では無いのですが、気に入った本が有ります。




人は見た目が9割


著者は、竹内一郎・・・この名前でピンとくる人は少ないでしょう。


ペンネームは<さいふうめい>。


少年マガジンで『哲也 雀聖と呼ばれた男』の原案?を書いた人です。


本を買った時は、全然気付いてませんでした。


家に帰って読み始めた時、Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!


内容は、『生活における視覚的判断』と『漫画(絵)と活字の理解』についてです。




例を挙げます。


活字で、『カワイイ感じの女の子』を表現する場合、『さとう珠緒的な女の子』など、想像させる名詞が必要になります。


しかし、漫画の場合、目をキラキラさせて、不安気な表情で下から上を見上げ『ウルウル』と効果音を入れれば、簡潔に表現出来てしまいます。(無論、両手は口の下にグーの状態で添える)


その違いが、想像力の違いです。


絵で観る(視覚的)というコトは、それ以上のモノを生みません。


発展性が少ないんです。


だから、絵で育った人というのは、想像という物より、現実を直視しがちです。


逆に、活字が好きな人は、妄想にふけり易い+想像力がたくましいという結果が多くなります。




そんな、普段の生活で起こっている見過ごした点を、少し深めに書いた本となっています。


心理テストが好きな人には、うってつけかもしれません。


書店等で見つけられたら、まずは立ち読みからどうぞ。





執筆者   たか




いよいよ、確定申告真っ盛り。


事務所内も、慌しい&残業の毎日です。


皆様、申告の用意はお済みですか?


まだなら、早く申告準備をしてあげて下さい。




会計事務所職員の為に・・・・・(T△T)




って事で、三十路手前の体を労りながら、頑張ります♪



話は変わりますが、昨日のかず氏のブログについて。



愛読書・・・実は、私も無し。


週刊誌は、正直、ちょっと不得手。


なぜなら、読みたいモノ以外の事が多過ぎるので、目が疲れる。


せいぜい、『週刊ダイヤモンド』とかの社会情勢が分かるものを、時々何誌か選んで買うくらいです。


それに、使われる言葉に魅力が無いので、読む気力を失ってます。


例えば、簡単な漢字にルビを振られたりするのも、萎える原因の一つ。


誤字脱字だらけの本なんかを見ると、殺意すら覚えます。


校正ヤル気あるのか!?って。


それと、かず氏のように週刊誌が愛読書なら良いのですが・・・。


この前観たテレビで、若い人がインタビューに答えてました。




『愛読書は・・ドラッカーの○○です♪』

ドラッカーについては、人それぞれなので何も言いません。


問題は、一冊の内容が不変のモノに対して、【愛読書】という言葉を使う事。



愛読書というコトは、何度も読んでいるというコト。


なぜ、数回読む?


そんなに読まなければ理解出来ないのに、なぜ読み終わっている?と。


ページを一枚めくる為に、数時間、数日考えて理解していった方が、よっぽど実っていると私は思います。


そして、理解したのならば、次の本に進み、新たな知識を模索すべきかと。




そいうった事から、好きだった本は挙げられますけど、『愛読書』と言える本は、私には有りません。


注:数年経って、同じ本を再度読むというのはアリだと思います。歳を経る毎に、感覚が変わってきますので。要は、ダラダラ読んだくせに、何度も読みたがる人を指しています。




ジャンルでは、小説・文庫本・エッセイ本などを中心に購入。


最近は、家→駐車場→駐車場(会社の)→家の時間を使って読むようにしています。


この時間だけは、携帯をいじったりして、ムダに感じる事が多いので、発想の転換。


歩く姿は、二宮金次郎のようだと、この前、或る人から言われました。





まぁ、そんな事はさておき、活字に馴れるにはまず『好きな本を見つける』というコトだと思います。


本っていうか、ジャンル。


私は、兄が小説好きだったので、推理小説から入りました。


中学に入ると、『さくらももこ』さんのエッセイシリーズ。


こういったエッセイ本というのは、話言葉で書かれている為、すごくスムーズに読む事が出来ます。




逆に、小説というのは、自分で想像(妄想?)する世界なので、いきなり入るのは難しいかと。


最近、面白い小説だと思ったのはバッテリー あさのあつこ著です。


一応、ふれ込みとしては子供向けだったようですが、面白い!


中学生の、多感な時期の男の子の心情を、巧みに描いています。


今度映画化される県庁の星 は、あまりにベタベタ過ぎて面白く有りませんでした。




自己啓発的な本は、一ヶ月に二冊くらいが、私の限度です。


読み終えるまでに、何度も考え込むので。




エッセイは、面白いのが有れば、一週間に一冊くらいのペースで読めます。


最近では関根勤 さんの『バカポジティブ』。


コレは最高ですね。


なんで、こんな思考が出来るのか!?


毎晩、寝る前に明日の事を考えると、頭にこの本が浮かんできます


この域まで到達出来るのか・・・未だ答えは出ず。





『本を読むんだ』という決心は、揺らぐ事が多いです。


意識が、行動に対して向いてしまってるから。


must(~しなければならない)より、want(~したい)という思いの方が、人の心をスムーズに動かします。




楽しい読書は、知識や欲求を満たします。

私は、知識を得る度に、恍惚としてしまいますので(〃∇〃) てれっ☆


執筆者 かず

 先週は飛ばしてごめんなさい…ちょっと酔っぱらってしまって…先週はホルモンを食べに(略


 唐突ですが…投資って大切です。。。

 ホントに大切なんです!!

 ちなみにこの投資は株式投資ではありません…株式投資も同じく(略

 今回は、自分への投資です!!!!!

 習い事とかも勉強する為の学費とかも自分への投資だと思いますが、もっとカンタンなものがあるようです。。。

 よく経営者の方が言いますが、本を買うことです。。。そしてそこから学ぶことです。。。

 非常にカンタンでよい刺激を受けることができると思います。

 経営関係の本とか読むと燃えてくるものがあります…

 でも一つ問題が…僕はあまり本を買いたいと思う事がありません。。。一番熱くなったのは「渋谷で働く社長の告白」で後は堀江さんの本と経済本ぐらいを読む感じです。。。

 何を買えばよいか迷ってしまいます。。。学生時代に読書をしなかったからだと思いますが…小説は特に読む気がしません。

 という事で…愛読書は何ですか???…と聞かれた場合。。。

 僕は迷わず…


 「週間少年ジャンプです!!!」


 …と答えると思います。。。

 でもって…


 「立ち読み?…いえいえ…

 ちゃんと毎週買ってます

 よ!!」


 と胸をはって答えるでしょう…

 あっ…ダメ人間だ…

 そして…

 マガジンも好きだ…