ひさしぶりの更新となります。皆様方お元気でしょうか?
今日は、税務調査に行ってきました。そのまま直帰することが出来たので、非常に帰りが早いです。
早く帰れると平和な気がします。。。
そして明後日は花見です!
ただうちの事務所は、「花より団子」なのです。
それも非常に極端になります…
という事で、もう花は見ません!酒と食いものです!!
でも花見です!誰がなんと言おうと花見です!
何か問題でも?
執筆者 たか
九州では、そろそろ桜が満開となります。
それを見越して、従業員のみで、かず氏やサトゥーが『花見』を計画しましたが・・・
昨日観た、ネットの天気予報では本日はあいにくの雨だとか。
その降水確率に、残念ながら<中止>というコトとなりました。
それに、私とかず氏は、信じられないくらいの雨男。
二人が、曇り空の日に外出すると、途端に雨が降り始めます。
そんなコトから、降水確率が高い日に、私とかず氏が両方居る花見が、無事なハズが無い!という結論。
その判断をして、半ドンの仕事を終えましたが・・・曇っているものの、降る気配が無い。
結局、午後9時近い今でも、雨は降ってません。
今年の花見は、コレでシーズンが終わりますね・・・il||li _| ̄|○il||li ガックリ
執筆者 たか
おとといの記事にかず氏が書いたように、上司と出張に行ってきました。
行き先は福岡県。
私の担当が福岡県に有り、確定申告の打ち合わせをする為に。
いつもは上司が一人、電車に乗って行くのですが、今日は私も居るので車。
車は・・・社長の代名詞『ベ○ツ』。
私が運転出来れば良いのですが、保険の年齢制限(30歳以上)によって断念。
結果、先輩が運転手を代わってくれました。
大分から、福岡県(北九州)までは、高速道路使用で約1時間半。
相手の会社に、10時半くらいに着きたかったので、9時には大分を出発したら良い算段。
会社から行くと、高速道路の入り口が遠くなるので、上司宅から直接出発する事が決定。
その事から、8時50分には、上司の家に着いておけば良いと言われていました。
しかし・・・そこは小心者の私。
早く起きすぎたなどの要因も合わさって、8時20分には上司宅に到着してしまう。
あまり早く行っても、しょうがないので、近くのコンビニで食事(おにぎり1個)を摂る。
その時、ちょうど漫画も購入。
読みふけっていたら・・・∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!!
8時49分!
∑(=゚ω゚=;) マジ!?
焦って、上司宅へ。
上司は、まだ出る用意をしていませんでした・・一安心ε=(。・д・。)フー
予定通り9時に出発。
上司は、いきなりのたまう。
上司『昨日ねぇ、お客さんが深夜まで来てて、あんまり眠れなかったからさぁ』
私『そうなんですかぁ~じゃあ、お疲れでしょう』
上司『うん、だから悪いけど、○○さん(お客)の所までは、眠るね』
私『はい、どうぞ』
上司と話すのは、かなり疲れます。
逆に眠ってくれた方が、どちらかといえば嬉しい。
助手席で運転する先輩の横顔を見ると、どうやら同意見の様子。
気を使って、言葉を発しない私と先輩
すると・・・。
上司『たか君さぁ、×××で△△でね~』
上司『やっぱりさぁ、この社会ね~』
上司『そこがねぇ、アノ会社の~』
と、まぁ、軽く羅列しただけでもこんな感じ。
寝るどころか、黙る気配すら無い。
”お願いだから、寝てくれ!!”
心から願った・・。
結果、福岡に着くまで上司は喋りっぱなし。
一体、さっきのセリフは何だったんだ!?( ̄д ̄) エー
しかも、問題はおしゃべりだけでは無い。
助手席のシート
車の中は 運転席→先輩・助手席→私・後部座席→上司 の配置。
後部座席の上司のスペースを確保する為、助手席の私はかなり前に座席をずらす。
前にずらしている上に、背もたれが垂直。
中学で、部活の先輩からセッキョーを受けてる後輩みたいにピシっとしてる。
そのままのポーズで1時間半。
軽い拷問でした。
お客さんの所に着いた時は、腰痛を患う。
打ち合わせは、端的な日常話から。
勿論、専門的な話も含めたり、お客さんの後継者の話を聞いたり。
日常話から相手の内情を引き出し、それに最適なアドバイスするのが、上司の得意技です。
そこが、上司と歩き回ってて、勉強になる点。
若さや知識だけでは、たどり着けない境地がある事を、改めて痛感しました。
そして、12時前に打ち合わせ終了。
普通なら、外で食事を摂るのですが・・・そこはヘルシー上司。
外食が嫌いです。
車から見えるラーメン屋を何店も素通りし、羨ましげに見つめる私。
上司には、それが全く分からないようだ。
上司『今日は、私が健康的な玄米ご飯と、おかずを作ってきたから!!』
私『はぁ・・ありがとうございます』
上司『やっぱり、外の食事は何が入ってるか分からないからねぇ』
私『はい、そうですね・・・』
上司が、私と先輩の昼食を作ってきてくれて、会社に戻ってから食べようという話らしい。
嬉しいのだが、県外に来たのだから、ちょっとした珍しい物も食べたい。
だが、そんな意見は黙殺(てか、言い出せない)。
会社に戻ったのは、午後2時前。
お腹がグーっと鳴るのを堪えて、フラフラになりながら歩を進める。
さぁ、食事ですよ!!とばかりに、上司の指示の基、女性社員が食事の準備でおおわらわ。
ペコリーノの私は、気力すら削がれて倒れそう。
上司『さぁ、食べなさい!!』
そう言われて出された料理は・・ひじき・千切り大根・風呂吹き大根 のシンプル料理。
それに加えて、量がハンパない。
直径10センチの円皿に、てんこ盛りのひじき達。
目を疑った。
運んでる女性社員も、ちょっと引いてる。
先輩と私は顔を見合わせながら、最後の気力を振り絞って、食事を食べ上げました。
今日一番疲れたのは、食事を平らげるコトだったのかもしれない・・・。
執筆者 かず
3月も第二週です!まだ確定申告が済んでいない方々…
残り時間は、あと僅か…お早めに!!
うちの事務所も大方目処が立ってきたところです。これからは打ち合わせのラッシュです!!
てなわけで、金曜日 たか氏 が上司と一緒に北九州のほうまで出張するようです。
やさしい人なので、何かお土産を買ってきてくれることでしょう。。。
「お土産は無事故でいいよ!お父さん」
…なんて交通安全の看板を見た事がありますが、
多少の事故ならかまいませんから、たか氏には、金目のもの又は美味しいものを買ってきてほしいものです。
ではお気をつけて!!
執筆者 たか
昨日は、サトゥーが近くのほっかほっか亭に行ってくれました。
最近、ちょっと揚げ物が食傷気味だったのですが、外に出かける労力には勝てない。
出来るだけ、疲れたくない主義なので。
そんな、私が注文したのは・・・アジフライ&焼肉弁当。
ほっかほっか亭の中でも、ヘルシー・・な部類に入ります(多分)
まだアツアツだったので、蓋を開けるなりふんわり良い薫り。
やっぱり一口目は、アジフライ。
『シャクッ!』という音をさせて、魚の良い風味が口の中で遊びます。
無論、フライを食べてすぐに銀シャリをかきこむ。
一流とは言い難い米だが、フライとの相性は中々!!
軽くかかったマヨネーズの酸味が、さらに磐石の布陣を敷きます。
付いてきたタレが、その味とアジの間をうま~くすり抜ける。
この微妙な感覚、全国でも愛されている理由が、ほんの少しだけ垣間見えた気がしました。
そして、今日。
上司が、夕方から打ち合わせに行く予定だったので、注文を頼みました。
今日の夕食は、カレー!!!
そこのカレーは粉辛いカンジがするので、私は中和としてのふんわりオムレツトッピング♪
今日は、かず氏&サトゥーがチーズをトッピングするらしいので、私も負けずにソーセージトッピング。
私は初めてのトッピングだったので、┣¨キ━━(*´┏ω┓`*)━━┣¨キ。
上司が『今から、会社に帰るよ』と電話してきてから早1時間。
首を長・・いや、お腹をグーッと鳴らして、上司の帰りを待ってました。
<そろそろ帰るtel>を受け取ると、かず氏&サトゥーが、外に飛び出します。
二人が、笑顔で宝箱を持ち帰ってきました。
蓋を開けると、華麗な黄金の色合い。
玉ねぎをじっくり炒めるのが、この店流らしく、ちょっと濃い色が唾液の分泌を早めます。
ふんわりオムレツと、ソーセージ。
トッピング2に対して、カレーは1。
普通に考えると、男達(トッピング)は、彼女(カレー)を取り合う筈。
でも、昔から仲良しの三人に、そんな関係は一切無い。
楽しい時間を共有するように、自分達の持ち味を発揮しあう男女。
三人が、大人として成長を遂げた時、物語は意外な方向へ進んでいく。
スプーンという女性が、彼らの前に現れます。
奇妙な三角関係は、四人による複雑な四角形に・・。
スプーンの優しさに触れ、次々と心運ばれていくオムレツ。
しかし、スプーンの心は反対に、ソーセージの一本気な性格に惹かれていた。
スプーンがいくら想っても、ソーセージの心は掴めない。
諦めたスプーンに、オムレツがふんわりと寄り添い舞い降りる・・・。
一つの恋が生まれた傍で、カレーとソーセージが長年の関係から脱却し、その想いを遂げてゆく・・。
とまぁ、口の中で生まれた物語を楽しんで頂けた(?)所で、お開きです。
確定申告時の、たわいも無い妄想でした♪
執筆者 たか
特別、面白い!!て程では無いのですが、気に入った本が有ります。
【人は見た目が9割 】
著者は、竹内一郎・・・この名前でピンとくる人は少ないでしょう。
ペンネームは<さいふうめい>。
少年マガジンで『哲也 雀聖と呼ばれた男』の原案?を書いた人です。
本を買った時は、全然気付いてませんでした。
家に帰って読み始めた時、Σ(・ω・ノ)ノ! びっくりっ!
内容は、『生活における視覚的判断』と『漫画(絵)と活字の理解』についてです。
例を挙げます。
活字で、『カワイイ感じの女の子』を表現する場合、『さとう珠緒的な女の子』など、想像させる名詞が必要になります。
しかし、漫画の場合、目をキラキラさせて、不安気な表情で下から上を見上げ『ウルウル』と効果音を入れれば、簡潔に表現出来てしまいます。(無論、両手は口の下にグーの状態で添える)
その違いが、想像力の違いです。
絵で観る(視覚的)というコトは、それ以上のモノを生みません。
発展性が少ないんです。
だから、絵で育った人というのは、想像という物より、現実を直視しがちです。
逆に、活字が好きな人は、妄想にふけり易い+想像力がたくましいという結果が多くなります。
そんな、普段の生活で起こっている見過ごした点を、少し深めに書いた本となっています。
心理テストが好きな人には、うってつけかもしれません。
書店等で見つけられたら、まずは立ち読みからどうぞ。
執筆者 たか
いよいよ、確定申告真っ盛り。
事務所内も、慌しい&残業の毎日です。
皆様、申告の用意はお済みですか?
まだなら、早く申告準備をしてあげて下さい。
会計事務所職員の為に・・・・・(T△T)
って事で、三十路手前の体を労りながら、頑張ります♪
話は変わりますが、昨日のかず氏のブログについて。
愛読書・・・実は、私も無し。
週刊誌は、正直、ちょっと不得手。
なぜなら、読みたいモノ以外の事が多過ぎるので、目が疲れる。
せいぜい、『週刊ダイヤモンド』とかの社会情勢が分かるものを、時々何誌か選んで買うくらいです。
それに、使われる言葉に魅力が無いので、読む気力を失ってます。
例えば、簡単な漢字にルビを振られたりするのも、萎える原因の一つ。
誤字脱字だらけの本なんかを見ると、殺意すら覚えます。
校正ヤル気あるのか!?って。
それと、かず氏のように週刊誌が愛読書なら良いのですが・・・。
この前観たテレビで、若い人がインタビューに答えてました。
『愛読書は・・ドラッカーの○○です♪』
ドラッカーについては、人それぞれなので何も言いません。
問題は、一冊の内容が不変のモノに対して、【愛読書】という言葉を使う事。
愛読書というコトは、何度も読んでいるというコト。
なぜ、数回読む?
そんなに読まなければ理解出来ないのに、なぜ読み終わっている?と。
ページを一枚めくる為に、数時間、数日考えて理解していった方が、よっぽど実っていると私は思います。
そして、理解したのならば、次の本に進み、新たな知識を模索すべきかと。
そいうった事から、好きだった本は挙げられますけど、『愛読書』と言える本は、私には有りません。
注:数年経って、同じ本を再度読むというのはアリだと思います。歳を経る毎に、感覚が変わってきますので。要は、ダラダラ読んだくせに、何度も読みたがる人を指しています。
ジャンルでは、小説・文庫本・エッセイ本などを中心に購入。
最近は、家→駐車場→駐車場(会社の)→家の時間を使って読むようにしています。
この時間だけは、携帯をいじったりして、ムダに感じる事が多いので、発想の転換。
歩く姿は、二宮金次郎のようだと、この前、或る人から言われました。
まぁ、そんな事はさておき、活字に馴れるには、まず『好きな本を見つける』というコトだと思います。
本っていうか、ジャンル。
私は、兄が小説好きだったので、推理小説から入りました。
中学に入ると、『さくらももこ』さんのエッセイシリーズ。
こういったエッセイ本というのは、話言葉で書かれている為、すごくスムーズに読む事が出来ます。
逆に、小説というのは、自分で想像(妄想?)する世界なので、いきなり入るのは難しいかと。
最近、面白い小説だと思ったのはバッテリー あさのあつこ著です。
一応、ふれ込みとしては子供向けだったようですが、面白い!
中学生の、多感な時期の男の子の心情を、巧みに描いています。
今度映画化される県庁の星 は、あまりにベタベタ過ぎて面白く有りませんでした。
自己啓発的な本は、一ヶ月に二冊くらいが、私の限度です。
読み終えるまでに、何度も考え込むので。
エッセイは、面白いのが有れば、一週間に一冊くらいのペースで読めます。
最近では関根勤 さんの『バカポジティブ』。
コレは最高ですね。
なんで、こんな思考が出来るのか!?
毎晩、寝る前に明日の事を考えると、頭にこの本が浮かんできます
この域まで到達出来るのか・・・未だ答えは出ず。
『本を読むんだ』という決心は、揺らぐ事が多いです。
意識が、行動に対して向いてしまってるから。
must(~しなければならない)より、want(~したい)という思いの方が、人の心をスムーズに動かします。