執筆者 たか
いよいよ、確定申告真っ盛り。
事務所内も、慌しい&残業の毎日です。
皆様、申告の用意はお済みですか?
まだなら、早く申告準備をしてあげて下さい。
会計事務所職員の為に・・・・・(T△T)
って事で、三十路手前の体を労りながら、頑張ります♪
話は変わりますが、昨日のかず氏のブログについて。
愛読書・・・実は、私も無し。
週刊誌は、正直、ちょっと不得手。
なぜなら、読みたいモノ以外の事が多過ぎるので、目が疲れる。
せいぜい、『週刊ダイヤモンド』とかの社会情勢が分かるものを、時々何誌か選んで買うくらいです。
それに、使われる言葉に魅力が無いので、読む気力を失ってます。
例えば、簡単な漢字にルビを振られたりするのも、萎える原因の一つ。
誤字脱字だらけの本なんかを見ると、殺意すら覚えます。
校正ヤル気あるのか!?って。
それと、かず氏のように週刊誌が愛読書なら良いのですが・・・。
この前観たテレビで、若い人がインタビューに答えてました。
『愛読書は・・ドラッカーの○○です♪』
ドラッカーについては、人それぞれなので何も言いません。
問題は、一冊の内容が不変のモノに対して、【愛読書】という言葉を使う事。
愛読書というコトは、何度も読んでいるというコト。
なぜ、数回読む?
そんなに読まなければ理解出来ないのに、なぜ読み終わっている?と。
ページを一枚めくる為に、数時間、数日考えて理解していった方が、よっぽど実っていると私は思います。
そして、理解したのならば、次の本に進み、新たな知識を模索すべきかと。
そいうった事から、好きだった本は挙げられますけど、『愛読書』と言える本は、私には有りません。
注:数年経って、同じ本を再度読むというのはアリだと思います。歳を経る毎に、感覚が変わってきますので。要は、ダラダラ読んだくせに、何度も読みたがる人を指しています。
ジャンルでは、小説・文庫本・エッセイ本などを中心に購入。
最近は、家→駐車場→駐車場(会社の)→家の時間を使って読むようにしています。
この時間だけは、携帯をいじったりして、ムダに感じる事が多いので、発想の転換。
歩く姿は、二宮金次郎のようだと、この前、或る人から言われました。
まぁ、そんな事はさておき、活字に馴れるには、まず『好きな本を見つける』というコトだと思います。
本っていうか、ジャンル。
私は、兄が小説好きだったので、推理小説から入りました。
中学に入ると、『さくらももこ』さんのエッセイシリーズ。
こういったエッセイ本というのは、話言葉で書かれている為、すごくスムーズに読む事が出来ます。
逆に、小説というのは、自分で想像(妄想?)する世界なので、いきなり入るのは難しいかと。
最近、面白い小説だと思ったのはバッテリー あさのあつこ著です。
一応、ふれ込みとしては子供向けだったようですが、面白い!
中学生の、多感な時期の男の子の心情を、巧みに描いています。
今度映画化される県庁の星 は、あまりにベタベタ過ぎて面白く有りませんでした。
自己啓発的な本は、一ヶ月に二冊くらいが、私の限度です。
読み終えるまでに、何度も考え込むので。
エッセイは、面白いのが有れば、一週間に一冊くらいのペースで読めます。
最近では関根勤 さんの『バカポジティブ』。
コレは最高ですね。
なんで、こんな思考が出来るのか!?
毎晩、寝る前に明日の事を考えると、頭にこの本が浮かんできます
この域まで到達出来るのか・・・未だ答えは出ず。
『本を読むんだ』という決心は、揺らぐ事が多いです。
意識が、行動に対して向いてしまってるから。
must(~しなければならない)より、want(~したい)という思いの方が、人の心をスムーズに動かします。
楽しい読書は、知識や欲求を満たします。
私は、知識を得る度に、恍惚としてしまいますので(〃∇〃) てれっ☆