facebookで見つけた「U-35プロフェッショナル倶楽部」の投稿に興味深い記事がありましたので、
それを拝借。
こちらは、年収1,000万円の方が保有している資格ということで、
やはり英語がTOPなのですが、2番目に簿記2級以上というのがランクインしています。
2級「以上」というのが、どこまで含まれているのかと勘ぐってしまいますが、
2級だけでは、そこまで高い年収は求められないのではないかなと思ってしまいます。
やはり、税理士や公認会計士の資格がこの「以上」には含まれているのでしょうか。
どちらにしても「会計」というのは年収にもつながる知識である事は間違いないようです。
さて、今日は経理の採用についてお話をしたいと思います。
私は経理のマネージャーという立場ですので、新しく経理で一緒に働いてくれる人の面接をする立場にあります。
面接をやっていると本当に色々な人がいるなぁと感じます。
文章上は丁寧なんだけど、実際に会うと結構がさつな人とか、その逆とか。
まぁ丁寧かそうでないかというのは、そこまで重要視しているかと言われると優先順位は低いと思いますが、がさつな人とは一緒に仕事をしたくないなぁと、それは自分の性格もあると思います。
で、毎回面接で以下のこのような質問をします。
「あなたは会社に入って特に何がしたいとお考えですか?」
その問いに対して大抵の方が「経営に携わりたい」と答えます。
また、「あなたは今後のご自身のキャリアプランについて何か考えている事はありますか?」
の問いには、「将来的には経営に携わりたい」といった答えが多いです。
正直、とても漠然としていて内容が伝わってきません。「経営」という言葉は、経理の面接を受ける際の常套句なのでしょうか?経理はお金周りの事が全てわかるから経営に一番近いポジションにも早く付けて、だから経営に携われると思っているんだと思いますが、その根本の「経営の定義」について問いかけると、とても抽象的になったり、口ごもったりしています。
「経営」という上流の言葉を発する事で、自分を大きく見せるという効果を期待しているんじゃないかなと思いますが、これは諸刃の剣で、中身が無いと解釈してしまいます。体よく答えているだけじゃないかと。そうすると、普段、日常の仕事も体よく、無難にこなす事に注力する人なんだろうなと判断してしまいます。(自分は)
自分の今のレベルに少しのプラスアルファを飛躍していきなり経営と大それた事を言うより等身大の説明をしてくれた方が、説得力があるし、安心感もあります。「嘘」ではないけど、空をつかむような発言をして、返って自分を貶めるという事もありますので、注意が必要ですね。
私は経理のマネージャーという立場ですので、新しく経理で一緒に働いてくれる人の面接をする立場にあります。
面接をやっていると本当に色々な人がいるなぁと感じます。
文章上は丁寧なんだけど、実際に会うと結構がさつな人とか、その逆とか。
まぁ丁寧かそうでないかというのは、そこまで重要視しているかと言われると優先順位は低いと思いますが、がさつな人とは一緒に仕事をしたくないなぁと、それは自分の性格もあると思います。
で、毎回面接で以下のこのような質問をします。
「あなたは会社に入って特に何がしたいとお考えですか?」
その問いに対して大抵の方が「経営に携わりたい」と答えます。
また、「あなたは今後のご自身のキャリアプランについて何か考えている事はありますか?」
の問いには、「将来的には経営に携わりたい」といった答えが多いです。
正直、とても漠然としていて内容が伝わってきません。「経営」という言葉は、経理の面接を受ける際の常套句なのでしょうか?経理はお金周りの事が全てわかるから経営に一番近いポジションにも早く付けて、だから経営に携われると思っているんだと思いますが、その根本の「経営の定義」について問いかけると、とても抽象的になったり、口ごもったりしています。
「経営」という上流の言葉を発する事で、自分を大きく見せるという効果を期待しているんじゃないかなと思いますが、これは諸刃の剣で、中身が無いと解釈してしまいます。体よく答えているだけじゃないかと。そうすると、普段、日常の仕事も体よく、無難にこなす事に注力する人なんだろうなと判断してしまいます。(自分は)
自分の今のレベルに少しのプラスアルファを飛躍していきなり経営と大それた事を言うより等身大の説明をしてくれた方が、説得力があるし、安心感もあります。「嘘」ではないけど、空をつかむような発言をして、返って自分を貶めるという事もありますので、注意が必要ですね。


