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財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

12月に入り、今年も残すところわずかですね。
今年は成長できたでしょうか?
自分が蒔いて来た種が芽を出したでしょうか?

日々の成長は小さなことでも、まず「感じる事」が大切だと思います。
人間は特に少しづつ、ゆっくり成長して行く生き物です。
犬や馬に比べて、年をとるのが遅いですよね?
この成長スピードこそ、人が地球上で優位に立てている証拠です。

経理の仕事は考え方一つで、ルーティンワークにもなるし、毎回違って見えたりもします。
一見ルーティンに見えるものでも、そこから学べる事、経験できる事はあります。
例えば、今月の月次決算は、○日に締めた。そしたら、来月はマイナス○日で行けるようにしてみるとか、
毎回同じような事をやっている中で、工夫をしたり、物事を追求すると仕事は面白くなります。

できないことはない。
ポジティブなイメージ、先入観を良い意味で持つと、良いですよね。




iPhoneからの投稿
銀行の支払業務は今はweb経由で行う事が多くなってきましたね。
いわゆるネットバンキングってやつですね。

このネットバンキングは、IDとパスワードを入力すると、ログイン出来て
残高の確認が出来たり、振り込みが出来たりと、わざわざ銀行に行かなくても
出来るので、便利ですね。

しかし、「便利」の裏には「恐怖」が潜んでいるもの。

ネットバンキングで怖いのは、やっぱりID・パスワードを盗まれることです。
コンピュータウイルスなどで自分が知らない間に、パソコンが感染してしまい
いつの間にかID・パスワードを盗まれてしまうパターンです。

この対策としては、ログインをID・パスワードだけではなく、「電子認証」
にすることです。
電子認証は、特定のPCからのアクセスのみしか受け付けないという設定に
出来るのです。その認証された特定のPCからのみアクセス出来るということです。

これで「安全」です。

「安全」の裏には「不便」が潜んでいます。

この電子認証は、特定のPCからのみアクセス可能なので、例えばPCを交換
した時などは、再度電子認証の設定をしなければなりません。
銀行によって再設定のやり方は違いますが、だいたい専用の申込書を記載して
銀行に電子証明書類を作ってもらって、PCで設定などの手順になります。

あと、ネットバンキングで怖いのが、担当者の異動又は退職です。

今までネットバンキングにログインをして仕事をしていた、担当者が他の部署に
異動したり、退職をしたら、パスワードを変更しておく事をおすすめします。

電子認証であれば、特に問題はないと思われますが、電子認証になっていない
パターン(ID・パスワードのみ)の場合は、極端な話し会社の外からでも
その会社のバンキング情報が見れるので、退職をした人が不正にアクセスし
勝手に振り込みをしてしまうというリスクがあります。

この対策としても、やはり「電子認証」でしょう。
少し不便になってしまいますが、会社の大切なお金ですから、そのくらいは
徹底しないといけないと思いますね。


今日は税理士(消費税)の授業でした。

最近の税理士試験は答案用紙に少しヒントが与えられているらしいです。

例えば、項目の表題とか。

仕入税額控除の課税売上のみ対応、その他売上のみ対応、共通対応などの項目はあらかじめ
答案用紙に書いてあるのだとか。

意外と親切だなと思ったのですが、時間内に終わることはほぼ不可能だそうで、
あきらめというか点数をとれる所からとっていくといういかにも試験っぽいやり方で
進めていくしかないみたいです。

そして、今日の授業で「おっ!」と思った先生の一言。


「答案用紙も問題の一部です!」


答案用紙に上記表題などがある場合、ない場合、などでない場合にはこの計算は
ないんだなとか、ある程度、読み取れるもの。

問題用紙にばかり目を光らすのではなくて、答案用紙も見たうえで問題を解く
というのは、問題把握の効率が上がるので、練習して自分のものにしないとですね。