今日は税理士(消費税)の授業でした。
最近の税理士試験は答案用紙に少しヒントが与えられているらしいです。
例えば、項目の表題とか。
仕入税額控除の課税売上のみ対応、その他売上のみ対応、共通対応などの項目はあらかじめ
答案用紙に書いてあるのだとか。
意外と親切だなと思ったのですが、時間内に終わることはほぼ不可能だそうで、
あきらめというか点数をとれる所からとっていくといういかにも試験っぽいやり方で
進めていくしかないみたいです。
そして、今日の授業で「おっ!」と思った先生の一言。
「答案用紙も問題の一部です!」
答案用紙に上記表題などがある場合、ない場合、などでない場合にはこの計算は
ないんだなとか、ある程度、読み取れるもの。
問題用紙にばかり目を光らすのではなくて、答案用紙も見たうえで問題を解く
というのは、問題把握の効率が上がるので、練習して自分のものにしないとですね。