具体的に事業としてリリースする予定は残念ながらありませんが、トップを取れた事は素直に喜べる点であったと思います。
こういった事業プランコンテストの様なものを実施している会社はあると思いますが、まずはそこに「参加」する事が第一歩になります。
「参加する事に意義がある」と言われますが、まさにその通りで、そこから開花するものだってあります。相手にどうやって伝えるべきか、どの点を見てほしいかといったプレゼン内容を検討することが経理職の場合は他の企画担当者に比べると少ないので、新しい学びがあったと思います。
具体的な事業プランをこの場で発表する事はできませんが(まぁでも結局今回は事業化することはないので、良いのかもしれませんが・・・)経理をやっていると事業プランを考える事が他の人よりも有利に働く部分もあるのかなと感じました。
それは損益収支を作成する事ができるという点です。
今回自分が作ったプランは具体的根拠がある損益収支かと言うと、そこまで詰めてなかったので中途半端な根拠であった部分はあるのですが、イニシャルコストやランニングコストをある程度想像しながら作成することは可能です。
事業そのものの内容が一番大切になりますが、それをどうやって収益化するのかという事がビジネスにおいては重要になりますので、既存の収益化されたビジネスを数字で追いかけている経理職というのは、こういった面では有利に働いてくるんだと思います。
その結果、今回の事業プランコンテストの中で経理が2名入賞しました。
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