財務・経理の実務 -33ページ目

財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

先日、会社の新規事業プランコンテストがあり、そこで自分が考えたプランが1位を取りました。

具体的に事業としてリリースする予定は残念ながらありませんが、トップを取れた事は素直に喜べる点であったと思います。

こういった事業プランコンテストの様なものを実施している会社はあると思いますが、まずはそこに「参加」する事が第一歩になります。

「参加する事に意義がある」と言われますが、まさにその通りで、そこから開花するものだってあります。相手にどうやって伝えるべきか、どの点を見てほしいかといったプレゼン内容を検討することが経理職の場合は他の企画担当者に比べると少ないので、新しい学びがあったと思います。

具体的な事業プランをこの場で発表する事はできませんが(まぁでも結局今回は事業化することはないので、良いのかもしれませんが・・・)経理をやっていると事業プランを考える事が他の人よりも有利に働く部分もあるのかなと感じました。

それは損益収支を作成する事ができるという点です。

今回自分が作ったプランは具体的根拠がある損益収支かと言うと、そこまで詰めてなかったので中途半端な根拠であった部分はあるのですが、イニシャルコストやランニングコストをある程度想像しながら作成することは可能です。

事業そのものの内容が一番大切になりますが、それをどうやって収益化するのかという事がビジネスにおいては重要になりますので、既存の収益化されたビジネスを数字で追いかけている経理職というのは、こういった面では有利に働いてくるんだと思います。

その結果、今回の事業プランコンテストの中で経理が2名入賞しました。

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仕事が終わって意気揚々とアフターファイブ(死語w)を楽しむというのも大切ですが、自分は、その他に次の日の仕事について、考えをめぐらすように努めています。

というのも、前日に、脳に明日の仕事内容をインプットしておけば、寝ている間に情報が整理され次の日にはどれを優先順位高めて行うかといった選択が可能になるからです。

事前にどれだけ深く考えを巡らすかによって次の日の仕事の脂の乗り具合が変化してくると思います。

でも一つ注意しないといけないのは、寝る直前に考えを巡らしてしまう事です。


眠れなくなります。


なので、基本は仕事が終わって電車に揺られている時にふと考えを巡らす事が多いです。
時間の有効活用にもなりますからね。

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会計システムに他システムからのデータを仕訳データとして取り込みをする場合、取り込む側と取り込まれる側のデータ調整をする必要があります。

もちろん、取り込まれる側の会計システムにフォーマットを合わせるのですが、これが会計システムによっては、複雑な取り込み方を迫られます。

私が経験した会計システムで一番嫌だったのが、借方と貸方を1行目、2行目にそれぞれ入れないと取り込みができない会計システムです。

他システムからデータを吐き出して、それをマクロを組んで会計システムに取り込まないといけないという、経理担当者全員がEXCELマクロに精通していると思っているシステム屋が非常に融通が利かないというか、お客様の事を考えていないなと感じます。

会計システムを使うお客様には、ストレスなくデータの取り込みができるように製品設計をして欲しいものです。

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