お客様目線で~会計データ取込編~ | 財務・経理の実務

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経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

会計システムに他システムからのデータを仕訳データとして取り込みをする場合、取り込む側と取り込まれる側のデータ調整をする必要があります。

もちろん、取り込まれる側の会計システムにフォーマットを合わせるのですが、これが会計システムによっては、複雑な取り込み方を迫られます。

私が経験した会計システムで一番嫌だったのが、借方と貸方を1行目、2行目にそれぞれ入れないと取り込みができない会計システムです。

他システムからデータを吐き出して、それをマクロを組んで会計システムに取り込まないといけないという、経理担当者全員がEXCELマクロに精通していると思っているシステム屋が非常に融通が利かないというか、お客様の事を考えていないなと感じます。

会計システムを使うお客様には、ストレスなくデータの取り込みができるように製品設計をして欲しいものです。

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