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財務・経理の実務

経理は経営管理、会計力はビジネススキル、経営戦略は会計データから…経営は会計を知ることから始まります!
会計・税務・内部統制・開示資料などなど日々情報を蓄えていきます!

このブログを始めて3年が経ちました。

何か物事を続けること、しかもそれを3年間も続けている事って何があるかと言えば、部活と仕事とブログぐらいなものです。

何かと飽きっぽい癖のある自分が、ブログを続けられている原動力は何かを考えてみました。


1.環境

アメブロというクローズ環境でも、同じアメブロ内でのつながりが強いこと、アメブロでブログを書いている人が多いといった「環境」によってブログを書くモチベーションが保てているのかな。
毎日のPV数だったりランキングだったりも気になるし、書いたものに対してコメントが付いたりペタが付いたりしてる事も嬉しいと感じられる。
記事ごとのランキングなんかも見れるので、どの記事が上位かなとか確認したり、昔は自分でトップ5をトップのメッセージボードに転記したりしていました。
アメーバ 人気記事トップ5を振り返って


2.仕事へのモチベーション

自分の知識の整理をこのブログ上で行って、後で見直してみたり…。
仕事で何かあると、それを書き込んだり、あの時自分はどう考えていたのかということを再確認できるのも、個人的にはブログの魅力であり、続けられる原動力なんだと思います。


3.見てくれる人がいること

最初のうちは、記事コンテンツが少なく、読者数もPV数も少なく見てくれる人は多少はいたと思うけど、そんなに気にしてなかった。いや、気にしていた。見てくれる人を増やす為に、ブログをブログっぽくしたくないと考えて、アメブロが用意するブログテンプレートじゃなくて、自分でcssをカスタマイズして見栄えや記事への導線について考えるようになっていた。
経理のブログを書いているけど、そこから派生してcssを勉強したりと視野が若干広がったことはブログをやっていて良かったこと。
最近は、記事の量が増えるに従って読者登録してくれる人も増えていきました。
このブログを書いている時点では168名いらっしゃいます。(100名を超えたのは2010年2月10日、その後約1年で68名が増えていると考えると少し加速度的に読者は増えているのかな。)
アメーバ 読者登録100名に到達

ブログ更新をあまり義務化せずマイペースにやるというフランクさも大切。ブログを書くときに考えを巡らす、天井を見上げながらぼーっと考えを巡らす、そういった時間を持てた事は、忙しい毎日を過ごすためには必要なのかもしれないな。

これからもマイペースに更新していきますので、宜しくお願いします。

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今週は「ロタウイルス」というものに感染してしまって会社を休んで3日目になります。
初めて感染しましたが、「ノロウイルス」というのはこの上を行くものらしく、驚愕しました。

ということで、1日目は熱も39度強あり苦しんでおり、又吐き気もあったりで大変でした。

会社の同僚への感染を最小限にするために、現在も安静にしておりますが、普通に生活する分には問題ない所まで回復してきました。
暇なので「税金川柳」を考える事にしました。

先ほど、5つ応募完了しました。結果が楽しみですニコニコ

あと、23年度の税制改正の見直しをしました。まだ、国会審議によっては、どうなるかは分からない状況ですが、ちょうど、twitterでフォローさせて頂いている@takeda_cfoさんのツイート「23年度税制改正の解説小冊子無料ダウンロード」が流れてきたので。

ダウンロードはこちら(会員登録後ダウンロードができるようになります)
アメーバ 「平成23年度法人関連税制の改正」の解説小冊子 無料ダウンロード開始!

法人税率の値下げに注目が集まっていますが、貸倒引当金が完全に損金不算入に以降していくことや、消費税の95%ルールが課税売上5億円以下の事業者のみに限定されてしまうといった事が衝撃(今更?)でした。

消費税95%ルール適用なかったら、一つ計算をかまさないと税額出せないって訳ですよね。
今まで何も見てなかった所に事務負担が入るだけで、どれだけの管理コストが発生するのでしょうか。

国はこれでどれだけの税収を見込んでいるのか教えてほしいものです。

とまぁ消費税の衝撃を受けたので明日には会社に行こうと思います。

関連記事
アメーバ 消費税に関するいくつかの考察
アメーバ 消費税率アップとその裏にひそむ影

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本日は、監査報告会がありました。
監査報告会とは砕けた言い方をすると、監査法人が監査役に向けて会社の計算書類等について、問題点や課題について報告する会です。

当社の出席メンバーは取締役、監査役、監査法人、私になります。

今回の監査報告会では、特に問題となる事項はみつかりませんでした。

来期適用になるセグメント会計や資産除去債務について、監査法人が適用になる旨の連絡をしてくれました。

取締役に関しては、おそらく新しい会計基準については把握されていないと思いますので、セグメント会計のマネジメントアプローチと言われても「?」だったことと思います。

それでも監査法人から直接取締役に話してくれたので、クッションが出来てこれから自分が運用フローを作って提案する際にもスムーズに行きそうな気がします。

それ以外としては、監査役から計算書類の提出期限について提案を受けました。もっと早く出せないのかと。でも監査役の一人は「既に他の会社さんに比べても充分早いのでは?」とフォローしてくれました。

こちらとしては、招集通知の更新履歴まで作成して渡しているので、他の会社よりは精度が高いのではないかと思っているのですが、更に要求レベルが高くなってきています。

そういえば過去にこんな記事を書いていました。監査の一元化について。

アメーバ 監査法人の独立性強化~利益相反をめぐる問題~

金融商品取引法と会社法が統合され、監査も一元化されれば現場としては楽になるのに・・・。

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