私の方から分析内容の報告を行うのですが、特別な事がない場合、変わり映えのしない話になってしまい聞いてる側は退屈なんじゃないかと人の目をみながら説明をしています。
今回は決算に幾分かの余裕があるので、分析も一歩深く掘り下げた所まで資料作成ができました。
財務内容の分析をするには最終的には数字の裏にある営業の動きや営業が感じているその先のお客様の動きなどを知る事で深く考える事ができます。
私の会社は広告の会社なのでお客様は多種多様な業種の企業で、業界ごとに特有の法規制だったり、流行だったり、そういったマクロ的な思考を持っていることが大切だったりします。
昨日は、財務分析やその他社内向けの人件費分析、決裁申請書の承認、決算短信・報告書作成、各部署からの相談案件への対応、全社的な開発案件のリリース確認、内部統制の懸念事項の社内担当者への周知、新規事業のPLチェックなど、細かなタスクを複数並行していました。
終わったのは20:00。
以前に比べれば決算時にこの時間とはかなり早くなりました。
