最近本屋さんの店頭にマインドマップに関する本が平積みされています。
マインドマップって何?というと、思考法・整理術のようなもので、物事を整理しつつ思考の広がりを脳に植え付けるような手法です。
かの有名なアインシュタインのメモもマインドマップが前提にあるようです。
書き方としては、A3又はA4の用紙を横にして真ん中に考えることの絵を書きます。
そしてその絵から枝のように線を書いて頭に思い描く事を書いていくと、あら不思議…様々な考えや閃きがあるようです。
この頭に思い描くと言うのはイメージするということです。
このイメージという言葉はラテン語からきているそうで、そのラテン語は頭の中に絵を描くという意味らしいです。
つまり頭に描いてる事を絵にするわけですから、一色よりいろんな色で表現した方が脳に刺激になります。それと文字の大きさなども変化させて書くそうです。
マインドマップは自己流に書いてもあまり意味がなくいまいったような書き方があるようです。
それを細かく書いている本があるのでまずはそれを読む事をお勧めします。
マインドマップはあらゆる選択の場面に役立ちますが、日本では主にビジネスに使っているみたいで大手企業も数多く取り入れているようです。