領域侵犯されて嫌な時の話ね。


相手のニーズが察知できるタイプの繊細さんは『境界線に入りたい』という相手の要望を自分の領域で拾ってしまう。


許可したわけではないんだけど、その時点で、『気付いてもらえた!』みたいな自分が相手の土俵や領域にあげてもらえるんじゃないか、という身勝手な期待をされる事となる。


で、相手がこちらの境界線に入ってきたいように、こちらは入ってきてほしくないという望みが成立する。


さらにその場は自分の領域なわけだからそこに相手の望みと自分の望みがあったら迷わず自分の望みだけを採用してそれがまかり通っていいんだよ。自分は自分の望みだけを通したらいいんだよ。


そこが難しいところ。


自分の領域にお門違いにも侵入してくる輩は、門前払いしていいんだよ。


招かれざる客。


そこが心の愛を自分の体に向ける練習でもある


断固、断固拒否!ちゃんと拒否する練習させてもらう。


口に出せてはっきり言えたらもっといい!悪者上等!