水溜まりのお話は例年11月頃薄氷の張った水溜まりを見て思い出すのですが、今年は文字に起こしたので何気に脳裏をよぎり話題になりました
年末年始数少ない交流がある従弟が本家に帰省するので「年一飲みの席」が如く、1月1日本家の仏壇に手を合わせる(と言う名の従弟の子どもにお年玉を渡す行事)と言う名の集まりがございます。
もっとも両名とも子どもが成人しておりますので、ここ数年は大きな出費も無く(笑)穏やかに本家の叔父が購入する高級酒と叔母さんが作る絶品ローストビーフを頂く会ですが…
今年その席で「水溜まり」の話を従弟にしたところ「あ~覚えてる、覚えてる」と昭和時代の不思議な話しで若干盛り上がりました。
そこですり合わせになったのですが、やはりやや半世紀経過しているお話なので、些細な部分で話が変わっていて面白かったです。
従弟曰く「他地区の上級生が結氷した水溜まりの氷を踏み抜き落ちて行方不明になったなんて噂話だった気がする」
私の記憶では、母校の卒業した先輩世代が踏み抜いて行方不明だった為、そうだったか?と盛り上がりました。
その妙な盛り上がりに叔母さんが参加され「私の子どもの頃は本当に深い水溜まりがあったから危なかったよ、大型のトラックが沢山通る農道だと小さい子どもだと転んだら溺れちゃうとか…」(そんな大げさなと思いましたがローストビーフが美味しかったのでスルーしました)
昔話は盛り上がりますが、子どもの頃「正月早々から酒飲んで昔話なんて何が楽しいのか」と祖父や父や叔父を見て思っていたのが懐かしい…
