最近はさっぱり見かけなくなりました。
昭和の時代、私の通う小学校で一時期噂になったのが「底なし沼の水溜まり」。
曰く「薄氷の張った水溜まりの氷を割ったら片足が根本までズボッとハマった」、曰く「水溜まりを歩いていたら溺れた」等々、水溜まりは危険だから近づくな的な噂話。
私が小学生の頃は、大きな通りを一本外れたり郊外は殆どが砂利道ですから、大きな窪みがある道路も普通でしたので、低学年の頃上級生がまことしやかに噂していたものです。
当然通っている小学校の卒業生に溺れたりした人が実在などしていなかったと思いますが、小学生の頃は水溜まりをワザとにジャブジャブ歩かない様、薄氷の張った水溜まりには近づかない様注意していたのが懐かしい…
毎年薄氷の張った水溜まりを見ると思い出します
