子ども時代夏と言えばスイカでした。
怪談話BBQで聞いたお話。
お盆で帰省した際、祖母が「仏壇から下げたスイカを冷やしたから食べよう」と切った。
切ったスイカを味見した祖母が「やっぱり駄目ね」と言いながら出してきた。
そのスイカは甘味が全くない何とも言えないスイカだった。
なんでも曾祖母がスイカが大好きな方だったとか…
普段「スイカ」は切った物を上げ食べないがお盆で遠戚の方が一個そのままお供えした物だったそう。
このお話面白いのが「他の果物」で「ハズレ」が発生しないが「スイカ」はお供えすると100%ハズレるというところだそうで…
果物で100%は確かにちょっと不思議だな…と当時思いました。
昨日帰省の道すがら立ち寄った道の駅で「デンスケスイカ」のカット売りを食べた際思い出したので…
