とある怪異の回顧録 -2ページ目

とある怪異の回顧録

友人・知人から聞いた怖い話や不思議な話を紹介しています。基本実話(噂話もありますが)故にオチが無い話が多いと思いますが、ゾワッとしたり不思議だな~って思ったり、見落としがちな日常の怪異や恐怖体験をお楽しみいただければと思います

非常に不思議で残念なお話です。

 

 

釣り仲間のS井氏の10数年前のお話。

数カ月ぶりの二連休で季節は夏!ヒラメとブリが釣れているらしいと聞いて早朝砂浜へ。

なんと2投目で50cmを超えるヒラメが釣れ、その後間もなく89cmのブリが釣れる。

こ!これは…とその日1日中釣りを続け、結果ヒラメ1枚、ブリ4本と大変楽しい釣りを堪能。

余りに調子が良かったので、翌日も早朝から出撃!

市内を抜けて直ぐシカが道路に飛び出し危うく事故という場面をギリギリ回避、現場について釣竿を準備していたら風で竿が倒れ先っぽがポッキリ…

それでも心は折れず予備の竿を出して砂浜でキャスト開始。

全く魚が釣れないまま午前11時…ポッキリ心が折れて帰宅となりました。

S井氏曰く、二日目シカ・竿破損で嫌な予感はしていたのさ…と

到着前から嫌な予感って当たるんですね。

因みに私は「ブリ釣り高確率でボウズ」なので嫌な予感しか無く基本行きません 笑

が…今年は北海道中で好釣果が続いているらしいのでちょっとソワソワしています