とある怪異の回顧録 -3ページ目

とある怪異の回顧録

友人・知人から聞いた怖い話や不思議な話を紹介しています。基本実話(噂話もありますが)故にオチが無い話が多いと思いますが、ゾワッとしたり不思議だな~って思ったり、見落としがちな日常の怪異や恐怖体験をお楽しみいただければと思います

短いお話です。

 

 

丸太で登場した名人の不思議な面白話。

昭和30年頃タケノコ狙いで山に入った際、金色に輝くキノコが遠くに見え「これは!」とその方向に向かって進むも、一向に見えたはずのキノコに近づけず…

途中で「そもそもこの季節(5月)にキノコなんて?」と思い諦め下山した。

山菜取りの思い出話や不思議なお話は「人間欲に眼が暗むと碌な事が無いという戒めみたいな話だよ…」 (祖父談)が本当に的を得ていると思いますね…

今年も一瓶分のタケノコを頂きましたが、山菜取りが趣味のご近所さんも高齢となり「来年はもう食べられないかもね」と…

「碌な事が無い」が発生する前に山菜取りを止めるの正しいですよね~と思いつつ、今年もタケノコ美味しく頂きました。