これはちょっと下品な単語ですが、昔から言われる上げ〇ン・下げ〇ンというお話って本当かもしれないと、印象深かったお話なので記載します。
ただし、下ネタを含みますので、下ネタ苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。
女性蔑視とかのクレームはご勘弁を…
昭和生まれの世代が仲間内のノリで発言するネタ話、今より下品な笑いが仲間内では通用した時代のお話ですから…
同級生Aは、高校時代からお付き合いのあったF子と結婚しました。ただ、そのF子、同級生の中では評判が悪く、当時からAと親友だったIは「あの女は駄目だ」とAと口論になった事もあったそうです。私もF子と面識はありますが、確かに表面上は普通に出来ますが、深くは関わりたくないという印象がありました。(会話していても裏がありそうと感じる人というか何というか)
そんなA、結婚後はF子本人の性格(本性)とF子の家族に苦しめられ、やっとの思いで離婚したと風の噂で聞きました。
学生時代Aとはそれほど親しい中ではありませんでしたが、Aも釣りを趣味としていたので自然と同級生同士(A、I M、私)の4人で集まるようになり、一緒に釣りに行くまで付き合いが深くなりました。
さて、そのAですが、離婚直後の彼にとって印象深いというお話をしてくれました。
離婚前の20代中盤当時、Aは大物ニジマスを釣りたいと少ない自由時間を使って3月~11月まで近隣河川へ釣りに行っていました。
しかし、どれだけ釣れても48cmというサイズが超えず、これは大きいと期待してもそれが48cmという悲劇を何年も繰り返していたそうです。
そして、運命の日、それはF子と離婚が確定し、家から出て行った当日に訪れたそうです。
嫁と息子が去った自宅に居るだけで気が滅入ると、日中から釣りに出かけたA。
何時ものポイント、何時もの水量、A曰くとても釣れる気がしなかったとの事。
時間も日中だし気分転換程度の気持ちで一投目でヒットするニジマス、サイズはなんと60cmオーバー、あれほど夢を見ていた50cmオーバーを通り越し60cmオーバーを釣り上げてしまったと…
そして、ここからAの語りに熱が入った事はメモを読んで思い出す位には印象的でした。
その後、今まで何故釣れない、何故サイズが上がらないと悩んでいたのが嘘の様に50・60と多くのニジマスをその年に釣り上げ、最終的に離婚後4ヶ月で迎えたシーズンOFFまでに夢の70cmオーバーも釣れたのさ!と…
確かに70cmオーバーは羨ましいサイズですから、私もMから聞いたAの釣果は覚えていました。
そして、Aの快進撃は続きます。その後も数年間ニジマスを釣りに行けば一人で爆釣、最大サイズは何時もAとIやMがぼやく位には釣っていました。
私は、お休みが不定休なので中々AやMと一緒に釣りに行く機会に恵まれませんでしたが、快進撃を続けていた当時のAと行った釣りは、確かに彼が一番大物も釣ったし数も釣っていた印象は残っています。
Aは好釣果の時必ず「下げ〇ンには入れてないからな」(キリ!)みたいに下品な冗談を飛ばしておりましたが、横で腹いっぱい釣られた後なので「地獄に落ちろ!」とか割と本気で思いましたよ(笑)
そんなAはご縁があって再婚、すると快進撃と言える豪胆な釣果報告は少なくなりました。
しかし、そんな事気にならない位に年下美人の奥さんと仲睦まじいAを見て、何時か手が滑って彼の竿を川へ投げてしまいそう(笑)と同級生同士でつぶやきます。
しかし、以前ほどではないにせよ、やっぱりここ一番で大物を引っ張るのは仲間内ではAとM、彼ら二人はなにか持っているのだと私は思っています。
そう!なにか不思議な力が関与しているのです、私はへっぽこ釣り師ではないはずだから…
