お医者さまや看護師さん、
ケアマネさんた介護士さんとは
ちゃんと会話ができていますか?
私が親をみていた時も、看護師と介護士さんの
言ってることが違ったり、
お医者さまの一方的な決め方に
カチンとくるようなことがあったけど、
あなたは大丈夫?
父や母は昔から
「お医者さまのいうことは絶対」みたいだけど、
私はなんだか、ちゃんと方針や計画を
話してくださらないのが不満で・・・
看護師さんや介護士さんも
「これはこう決まってるから」って
規則が先にありきみたいな対応もあって・・・
一度なんか、時間のことで相談しようとしたら
「お客様の都合を全部聞いてたら
やってられないんです!」って怒られるし・・・
私はもう誰にも何もいう気にもなれなくて
考えることはネガティブなことばかり。
「どうして私が・・・」
「私にどうしろっていうの・・・」
「私なんかに任せないでよ!」
誰にも言えないから、そんなセルフトークばっかり
でも「セルフセラピー」に出会ってからは
まずは自分のセルフトークをどう変えるかと
同時に相手のことばについても、
よーく考えるようになりました。
まず換えたセルフトークは
「どうして私が・・・」→「私だからこそ」
「私にどうしろっていうの・・・」
→「私がどうすればいいのかな」
「私なんかに任せないでよ!」
→「私にできることは、私がやるわ」
身がかる〜くなるような気がしました。
それから相手に対しては
「そうか、あちこち、全然違う家族を扱うのって
大変だろうなあ」とか
「確かに決まったとおりにやらないと、
ひどく効率がわるいんだろうな・・・」とか。
そう、うつになる時って、結局「自分」にしか
目が行ってないんですよね。
その時はわからなかったけど、抜け出してみてよくわかる。
私が周囲の人々の言動が気にならなくなったのは、
こう考えるようにしたからなの。
皆さん、私の代わりに専門的なことを学んで
私と親のために手を尽くしてくれているんだって。
そしてね、偉いお医者さまだって、
私が「専門家として雇っている」と考えたの。
もちろんだからって私がいばるわけじゃなくて、
専門を生かしてくださってありがとう、と
感謝の気持ちでお付き合い。
「医者のいうことは絶対」みたいに、
小さな頃から「脳がだまされて」いたことから
解放されて、お付き合いも楽になりました。