ひとりでガンバリ過ぎてませんか
あれもこれも、やらなくちゃと思っていませんか
できてないことばかりが頭に浮かんで
気がふさいでいませんか?
親御さんの介護のこと、
誰にも話せなくて、ひとりで抱え込んでいる方
あなた以外にもとても多いです。
責任感?
恥ずかしい?
知られると困ることがある?
誰にどう話していいか、わからない?
訪問看護や、訪問介護のサービスは受けていますか?
もしもまだだったら、親御さんの状況に応じて
いろんなサービスが受けられるので
近くにある「地域包括支援センター」を訪ねてね。
厚生労働省の発表によると
自分に介護が必要になった場合、
本人の希望が
1)「家族に依存せずに生活できる介護サービスがあれば
自宅で介護を受けたい」が46%
2)「自宅で家族と外部の介護サービスを組み合わせて
介護を受けたい」が24%に対して
家族の希望は
2)のほうが49%
1)は27% で、
本人の希望とは逆転しているんですって。
本人は家族に面倒かけたくない
家族は家族が介護するのが大事と思っている
案外、同じ家族の中で、
お互いの気持ちを話したことがない家族も
実は多いのです。
何を言っているかというと、
とにかく「ひとりで抱え込まない」ことが
あなたを元気にする鍵だっていうこと。
「専門職」の人に相談するのは、
本当に心の負担を軽くします。
さて、あなたは今
「ひとりでガンバリ過ぎちゃった~
ここんとこ、手伝って~」と言えるかな?
誰かに面倒をかける
嫌われるのがこわい
遠慮やおじけがあなたの頭を占めていたら
あっけらかんと「たすけて~」と言っても
いいんだってこと、脳に教えてあげてください。
案外あなたがそう言うと
ひとはお手伝いをしてくれるものですよ。
そう、あなたから言ってくれないので、
どう手をだしてもいいのか、
わからなかったというひともいるものです。