いつまで号泣するのかな

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敬老の日もすぎ、

きょうは私はいろいろ動き回った。

 

まずは新宿区役所。

ここには父の古い戸籍があるからだ。

父の財産の相続のために

父の出生から死亡までの

戸籍をすべて集めないとならないが、

父の母親は

住所がかわるたびに転籍をしていたようで、

そのために集めないとならない戸籍が多い。

数えてみたら6種類以上あるみたいだ。

 

田舎の方はすべて郵送請求するが

都内のものは自分で集めようと思っている。

 

古い戸籍をとったら

今度は父のマンションに。

 

 

きょうはひどく涙腺爆発。

 

最寄り駅でおりて

父の過ごした町を歩くだけで

涙がこぼれてきそうになった。

 

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そうここのベーカリーカフェの横のベンチ。

父は歩いている途中

ここに腰掛けてよく休んだものだ。

父をこのベンチに待たせて

私は駅のむこうの銀行まで

ひとっ走り、

そんなことを毎月繰り返していたころが

あったっけ。

 

 

そんなことを思い出すだけで

悲しくなってくる。

在宅介護は苦しいこと続き。

けれども今はそんなことよりも

ただひたすら父に会いたい。

 

 

きょうは鍵を開けて

父の家にはいるなり

大声で泣きわめいてしまったんだ。

 

どうして

おとうさんは

そこにいないの!

いつもいたじゃない!

もう一度戻ってきてよ!

 

 

泣いて泣いて

目が痛くなってしまった。

 

 

四十九日までに部屋をすこしきれいにしないとならないけど

父の生きていた状態を

できるだけ変えたくない私がいる。

 

 

 

喪失感は

あいかわらずひどい。

 

 

 

 

 

 

 

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