えちこちゃんから
出雲めぐりのお土産とクリスマスプレゼントを
いただきました〜
ありがとうございます乙女のトキメキ乙女のトキメキ

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日本一縁起の良いお塩、
出雲かみしおほんわかキラキラ

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魔除けのお守りとして
愛用の灰色猫ちゃんのバッグに入れました。


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こちらの中には……


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ラプレミティーシリーズの
紅茶の香りの入浴剤と
紅茶&ミルクティーの香りのハンドクリームニコニコキラキラ


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イラストかわいいピンクハート
シュワシュワ〜と炭酸ガスの泡が出て、
湯色はクリアオレンジだそう。


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ハンドクリームは大好きな甘めの香り。
みなさまにお届けできず、まことに残念〜〜

どちらもにゃんこ大注目の品ですワ。
重ね重ねありがとうございますおすましペガサス乙女のトキメキ


えちこ(めぐる)ちゃんの出雲旅ブログは
こちら↓ですニコニコ

・神在月の出雲大社へ行って来ました →
・佐太神社・田中神社 →
・美保神社 →


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それでは、
素敵なクリスマスをお過ごしくださいクリスマスベル


【本日のカード】

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【セレスタイト】
天界のエネルギーとつながる・
ガイドと宇宙意識とつながる経路
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またまた
名古屋市千種区の揚輝荘(ようきそう)へ〜乙女のトキメキ

揚輝荘は、昭和初期に建設された名古屋の郊外別荘の代表作です。別荘の主人は、松坂屋の初代社長である15代伊藤次郎左衛門祐民(いとうじろうざえもんすけたみ 1878-1940)。大正から昭和初期にかけ、覚王山の丘陵地約1万坪(約35,000㎡)に、建物と庭園がつくられました。
当時は、政財界、文化人だけでなく、留学生も含めた国際的な交流の場となっていました。名古屋市を代表する歴史的建造物として、5つの建造物が市指定有形文化財に指定されています。

揚輝荘のサイトより)

内田康夫の小説『不等辺三角形』に登場する
「陽奇荘」のモデルでもあります。
小説がテレビドラマ化されたとき、
実際に揚輝荘でロケが行われました。

フジテレビ「金曜プレステージ」
『浅見光彦シリーズ49 不等辺三角形』
(「ミステリ通信 創刊号」より あらすじ)


現在は、北園(約6,500㎡)と
南園(約2,700㎡)とに分かれている揚輝荘。
今回は南園におじゃまをしました。

おなじみの聴松閣(ちょうしょうかく)。

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逆光でよくわからんねタラー


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玄関前の車寄せにある虎の置物。
寅年生まれの祐民さんが中国で買い求めた品だそう。


えー、この日のお目当ては紅葉茶会イチョウもみじ
本年最後のお茶会です。

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1階・喫茶コーナー(旧食堂)から。
南庭園の紅葉はまだ残っています。


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2階から見える紅葉は
かなり散ってしまったわね。

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さて。
お茶会の会場は3階です。
これまで非公開になっていた箇所で、
この日が初公開、かつ
南園で開催される初のお茶会なのですグッキラキラ

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こちらの階段を上がっていきます…アップ


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2階と3階の間は吹き抜けです。


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会場はこんな感じ。

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6畳+板の間の和室です(一席6, 7名)。

普段は聴松閣の従業員の休憩室で、
こちらの部屋を会場として使うのには
賛否両論あったらしい。。。
とりあえず、一度お茶会を開いてみて
好評なら続けよう、となっているそう。


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この日の席主は
松尾流・横地宗鎖先生。

できれば前や横から
手元の様子を動画で撮りたかったけれど、
斜め後ろからで残念…タラー


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お菓子は不老園さんの
「銀杏黄葉」(いちょうもみじ)。
外はお餅、中は粒あんです。


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お皿がシブいのでパチリカメラ


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席主から正客への一服に使われた
犬山焼の茶碗乙女のトキメキ
(茶室としての設備のない場所で点てたお茶を他人に振る舞ってはいけない、というようなお達しが市から下っているそうで、先生がご自分で飲んでらっしゃいました)

あっ、撮影するのを忘れたけれど、
清寿園さんのお抹茶は熱めで、量がたっぷりで、
猫舌のワタクシは3口どころか15口もかけて
飲みきりました笑

一席700円也。
どうもごちそうさまでした〜よだれ乙女のトキメキ


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床の間がないため、
「光陰如箭」(光陰矢の如し)の色紙と、
ヒイラギ(柊)とナンテン(南天)。


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こちらの窓↑から見下ろした南庭園。

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茶道具の解説をされる先生。

揚輝荘の近くに月見坂町という地名が残っているように、
この地は古くからお月見の名所。
月の光を愛でる夜のお茶会を
こちらの部屋で開いてみたいとおっしゃってました。
(ぜひ参加したーい!!

また、先生のお話では
来年、揚輝荘の北園で修復工事が始まる予定で、
これまで北園で開かれていたお茶会は休止。
南園の聴松閣
(3階の和室or1階の喫茶コーナーor地階の多目的室)
での開催になるでしょう、とのことです。


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帰り際に撮った冬枯れの聴松閣。
非公開だった3階の部屋に入れたように、
いつか最上階の展望台にも
上がれるようになるといいなぁ…ほんわか

こちらの屋上ね↓

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来年3月までの予定です。
よろしければご参加くださいませ〜

どうもありがとうございましたピンクハート


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「揚輝荘 紅葉茶会」
◆2025年12月11日(木)
 揚輝荘 南園 聴松閣(名古屋)
・Instagram →


揚輝荘 →
(南園 : 名古屋市千種区法王町2-5-17)


【本日のカード】

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【ブルーカルセドニー】
ペースを落とす・肩の力を抜く・
バランスと落ち着きを取り戻す
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せっかく町なかに出たので、
もう1か所見学してきました。
おなじみ、名古屋市千種(ちくさ)区の
揚輝荘(ようきそう)乙女のトキメキ

揚輝荘は、昭和初期に建設された名古屋の郊外別荘の代表作です。別荘の主人は、松坂屋の初代社長である15代伊藤次郎左衛門祐民(いとうじろうざえもんすけたみ 1878-1940)。大正から昭和初期にかけ、覚王山の丘陵地約1万坪(約35,000㎡)に、建物と庭園がつくられました。
当時は、政財界、文化人だけでなく、留学生も含めた国際的な交流の場となっていました。名古屋市を代表する歴史的建造物として、5つの建造物が市指定有形文化財に指定されています。

揚輝荘のサイトより)

「揚輝荘」という名前は、
この地が月見の名所だったことから、漢詩の
「春水満四澤、夏雲多奇峰、秋月、冬嶺秀孤松」
に由来するとされています。

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【昭和14年頃の揚輝荘】

現在は、北園(約6,500㎡)と
南園(約2,700㎡)とに分かれている揚輝荘。


今回は南園におじゃまをしました。
で、こちらが聴松閣(ちょうしょうかく)。

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ハーフティンバーの外壁など山荘風の外観をした迎賓館で、昭和12年(1937年)に建築されました。各室にはイギリス・中国・インド風の意匠が見られ、伊藤次郎左衛門祐民のこだわりが表現されています。

上高地帝国ホテルを模して造られたそう。
建物の中も外も見どころ満載ですよグッキラキラ


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ベンガラ色の壁と紅葉のコラボもみじイチョウ


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玄関の中から。
スマホだと遠くの紅葉がキレイに写らん…泣


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聴松閣の2階から。


さて。今回の目的は「南庭園」
普段は水曜日と土曜日だけ公開されてます。
が、11月26日(水)から12月7日(日)は
乙女のトキメキ 秋の特別公開 乙女のトキメキ

毎日、午前10時30分〜と午後2時〜の
聴松閣定時ガイド(館内の解説)のあと
引き続きガイドつきでお庭を見学できるんですよニコニコ
所要時間は聴松閣+南庭園で約1時間。
(12月1日(月)は休園日です)


1階・喫茶コーナーから見た南庭園。

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一度外に出て、
建物の脇の階段を抜けていきます。

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右側にあるのは聴松閣の西隣に建つ
揚輝荘座敷(現在非公開)。


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飛び石を下っていきます。


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形が面白いね。


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この先に
不老庵という茶室があったらしい。
(残念ながらここから先は立ち入り禁止)


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南庭園は
茶庭を散策する回遊式の枯山水石庭です。


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玉子みたいでかわいいニコニコ


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揚輝荘座敷(現在非公開)。


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大正8年(1919年)、現在の松坂屋本館の敷地にあった屋敷が移築されたもので、ベンガラ色の土壁と杉皮張りの腰壁には優雅な雰囲気が感じられます。

移築前には女優の川上貞奴が住んだこともあるそう。
戦後、松坂屋の独身寮になり、
その後は常盤女学院(2007年閉校)の寮として
1990年まで使われていたそうです。
今後、中を公開してくれるといいなぁ…


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いい感じに陽が射してきた〜ニコニコ


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西日に映える聴松閣ほんわかキラキラ

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美しい紅葉のもと、
情趣あふれる時間を過ごしましたもみじイチョウ

みなさまも
聴松閣&南庭園へおいでませ〜
ガイドのかたが
めっちゃ詳しく解説してくださいますよグッキラキラ
(所要時間は約1時間です)


おみやげに、
最近お目見えしたポストカードを購入。。。

チョコ 聴松閣(南園)
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チョコ 伴華楼(北園)
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チョコ 白雲橋(北園)
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チョコ 三賞亭(北園)
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チョコ 謎の地下トンネル(南園)
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トンネルの中から
聴松閣の地下扉を見上げた図。
この場所は現在非公開です。

5枚セットで300円也。
聴松閣の受付窓口にて絶賛販売中ですよーうさぎのぬいぐるみ


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「南庭園 秋の特別公開」
◆2025年11月26日(水)-12月7日(日)
 揚輝荘 南園(名古屋)
〔12月1日(月)は休園日です〕
・南庭園 秋の特別公開 →
・Instagram →


揚輝荘 →
(南園 : 名古屋市千種区法王町2-5-17)

【揚輝荘】


聴松閣と紅葉グッキラキラ
唐突に終わってしまうのがなんとも惜しい…


【本日のカード】

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【レピドライト】
シンプル化・扱いやすさ・組織化・
一度に一つのことをする
Kaeさんからクリスマスグッズが届きました〜
ありがとうございます乙女のトキメキ乙女のトキメキ


東京・銀座の教文館(きょうぶんかん)
(キリスト教書籍・雑貨の専門店)で
見つけた品だそう。

まず、
『ちいさなろば』絵本原画展のカードニコニコ

『ちいさなろば』
ルース・エインズワース 作、石井桃子 訳
酒井信義 画(福音館書店)
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ルルドの聖母のブロマイドほんわかキラキラ

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ケルト風のブックマーカーピンクハート

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お茶とお菓子も販売されていて、
トラピスト安心院(あじむ)の聖母修道院
つくられたポルボロン
北海道十勝カルメル会修道院
つくられたホワイトチョコレート、

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SONNENTOR(オーストリア)の
ウィンターカカオチャイをいただきましたよだれ乙女のトキメキ

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Kaeさん、どうもごちそうさま!!


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こちらは
「教文館のクリスマス」のパンフレット。


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ハウス・オブ・クリスマス紹介ページ →


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どのフロアも、子ども心を呼び起こす
ウキウキ・ワクワクな品ぞろえですねグッキラキラ
店の英語表記が「KYOBUNKWAN」なのも
歴史(1885年創業)を感じさせるわ〜

お近くのかたは、ぜひお出かけください星空


「教文館のクリスマス」
◆2025年10月29日(水)-12月25日(木)
 教文館(東京・銀座)
・X →
・Instagram →(教文館のクリスマス)
・ハウス・オブ・クリスマス →
(期間限定 クリスマスショップ)


教文館 →
【Instagram】
・3F キリスト教書部 →
・4F エインカレム →
・9F 子どもの本のみせ ナルニア国 →
(東京都中央区銀座4-5-1 教文館ビル)

【中央区銀座・教文館】
名古屋 ヤマザキマザック美術館
『オディロン・ルドン 夢の交叉 -画家として、批評家として-』(2025-26年)

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ヤマザキマザック美術館で、23年ぶりに
ルドン(1840-1916)の展覧会を見ましたほんわかキラキラ

今回は「画家として、批評家として」ということで
創作と評論、ふたつの側面から
ルドンを紹介する内容になってます。


ではでは、展示作品の一部をご紹介〜ニコニコ
第一部は、画家としてのルドン。
まず、その1はモノトーンの石版画から乙女のトキメキ
神秘と幻想、異形がうごめく画業前半の作品です。

オディロン・ルドン
《幻視》(石版画集『夢のなかで』Ⅷ)
紙にリトグラフ 1879年
岐阜県美術館
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オディロン・ルドン
《堕天使はその時黒い翼を開いた》(石版画集『夜』Ⅲ)
紙にリトグラフ 1886年
三菱一号館美術館
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オディロン・ルドン
《ブリュンヒルデ、神々のたそがれ》
紙にリトグラフ 1894年
上原美術館
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オディロン・ルドン
《ベアトリーチェ》
紙にリトグラフ 1897年
三重県立美術館
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そして、その2は
色鮮やかなパステル画と油彩画乙女のトキメキ
花、神話、風景をメインとした画業後半の作品です。

オディロン・ルドン
《花瓶の花》
紙にパステル 制作年不詳
個人蔵
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オディロン・ルドン
《花》
キャンバスに油彩 制作年不詳
個人蔵
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オディロン・ルドン
《緑の花瓶の花》
キャンバスに油彩 1904-06年頃
個人蔵
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オディロン・ルドン
《アポロンの馬車》
キャンバスに油彩 1907年
個人蔵
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オディロン・ルドン
《アポロンの二輪馬車》
キャンバスに油彩 1907年
ポーラ美術館
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個人的に
ルドンの「馬の絵」が大好きピンクハートキラキラ


オディロン・ルドン
《ペガサスにのるミューズ》
キャンバスに油彩 1907-10年頃
群馬県立近代美術館
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オディロン・ルドン
《帆船(寓意的風景)》
キャンバスに油彩 1907年
ポーラ美術館
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続いて第二部は、批評家としてのルドン。
彼の著書『私自身に』で論評している芸術家たちを、
ヤマザキマザック美術館の所蔵作品で紹介します乙女のトキメキ

ウジェーヌ・ドラクロワ
《シビュラと黄金の小枝》
キャンバスに油彩 1838年
ヤマザキマザック美術館
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ギュスターヴ・クールベ
《波、夕暮れにうねる海》
キャンバスに油彩 1869年
ヤマザキマザック美術館
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アンリ・ファンタン=ラトゥール
《子供の顔》
キャンバスに油彩 1870-73年
ヤマザキマザック美術館
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カミーユ・ピサロ
《ルーアンの波止場・夕陽》
キャンバスに油彩 1896年
ヤマザキマザック美術館
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ピエール・ボナール
《薔薇色のローブを着た女》
キャンバスに油彩 1918年
ヤマザキマザック美術館
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版画については途中で全作品を入れ替えるそうで、
前期・後期それぞれ約80点、
総数約130点の展示とのことです。


久々にルドンが見られてとってもうれしい〜ニコニコキラキラ
油彩画は、ほぼ初見の作品だったもんね。

ただ、ミュージアムショップにあるルドンのカードが
ポーラ美術館の《アポロンの二輪馬車》と
《帆船(寓意的風景)》だけだったのは
ちょっと、いや、かなり残念でございましたタラー


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『オディロン・ルドン 夢の交叉 -画家として、批評家として-』
◆2025年10月24日(金)-12月21日(日)【前期】
 2025年12月23日(火)-2026年2月23日(月・祝)【後期】
 ヤマザキマザック美術館(名古屋)
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ヤマザキマザック美術館 →
(名古屋市東区葵1-19-30)

【犬塚美術館 : オディロン・ルドン】



【本日のカード】

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【アクアオーラクォーツ】
無限の可能性とつながる・
新たな目的意識に目覚める・驚異・畏怖