愛知 豊橋市美術博物館
『ターナーから印象派へ 光の中の情景』(2009年)
ちわ~、クマ太郎です
暑いでんなぁ……クマ太郎の仕事場は足もとにコンピューターが3台、目の前にモニターが6台あるので、かなりエアコンかけてないとクマの丸焼きが出来てしまいます。
みなさんも熱中症には気をつけて下さいね。
さて、豊橋に行って来ました。
15年くらい前は仕事でよく走ってた所ですが、今はうろ覚えです。
豊橋市美術博物館は、石造りの市公会堂を通り過ぎた左手の公園の中にあります。
緑に囲まれた小さな美術館ですが、市内の喧騒はどこへやら……とても落ち着いた場所に佇んでいて、癒やしの場所であります。
秋になったら、また違った風景になるんでしょうね。
『ターナーから印象派へ 光の中の情景』という展覧会。
オイラのイチ押しはこれ、ミレイの《グレン・バーナム》です。
ジョン・エヴァレット・ミレイ
《グレン・バーナム》
キャンバスに油彩 1891年 145.2×101.1
マンチェスター市立美術館
観ていると、この絵の中に吸い込まれてしまうような錯覚に陥ります。
クマ太郎は山育ちなので、こんな風景が子どもの(子グマの)頃の記憶に強烈にあります。だからなんでしょうかねぇ。
第3展示室にあった、二枚も楽しかった。
ジョン・ウィリアム・ゴッドワード
《金魚の池》
キャンバスに油彩 1899年 49.5×87.5
ベリ美術館
池のあるローマ風の庭に、セクシーなお姉さんがおります。
クマ太郎は子グマの頃から、近所のお姉さんたちに育てられました。
実家が商売をしていたので、近所のお姉さんたちが日替わりで面倒をみてくれました。
なので、お姉さんには弱いのです。
特にきれいなお姉さんには弱いです。
しかもセクシーだともっと弱いです……特にセクシーだともっと……
話が脱線しました。ウガガガガ
ちょっと破綻したというか、退廃的な薫りさえするこの絵。
トルコ航空のCMで、実写版で放映したらいいだろうなぁ…と、そんなこと考えました。
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
《タブリ・ハウス 准男爵J・F・レスター卿の屋敷、風の強い日》
キャンバスに油彩
1808-09年 91.5×120.6
マンチェスター大学 タブリ・ハウス・コレクション
もう一枚は、ターナー師匠。
この人って、当時のハイテク画家だったんじゃないかと思います。
でも、晩年の水彩画は当時の人々には理解されなかったような感じがして、ちょっとかわいそう。
でもなぁ……この絵の中央にある塔。
なんだか手抜きのようにも見えるのですが。
どうして????
夏の避暑に展覧会巡り、いかがでしょうか。
豊橋市美術博物館はオススメのひとつです
『ターナーから印象派へ 光の中の情景』
◆2009年7月3日(金)-8月16日(日)
豊橋市美術博物館(愛知)
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(岡山県立美術館、府中市美術館(東京)に回ります)
★ 豊橋市美術博物館 →
(愛知県豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内)
「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『ターナーから印象派へ』①(2009年)
【ジョン・エヴァレット・ミレイ作品集】
・テーマ「風景画」の記事一覧 →
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ちわ~、クマ太郎です
暑いでんなぁ……クマ太郎の仕事場は足もとにコンピューターが3台、目の前にモニターが6台あるので、かなりエアコンかけてないとクマの丸焼きが出来てしまいます。
みなさんも熱中症には気をつけて下さいね。
さて、豊橋に行って来ました。
15年くらい前は仕事でよく走ってた所ですが、今はうろ覚えです。
豊橋市美術博物館は、石造りの市公会堂を通り過ぎた左手の公園の中にあります。
緑に囲まれた小さな美術館ですが、市内の喧騒はどこへやら……とても落ち着いた場所に佇んでいて、癒やしの場所であります。
秋になったら、また違った風景になるんでしょうね。
『ターナーから印象派へ 光の中の情景』という展覧会。
オイラのイチ押しはこれ、ミレイの《グレン・バーナム》です。
ジョン・エヴァレット・ミレイ
《グレン・バーナム》
キャンバスに油彩 1891年 145.2×101.1
マンチェスター市立美術館
観ていると、この絵の中に吸い込まれてしまうような錯覚に陥ります。
クマ太郎は山育ちなので、こんな風景が子どもの(子グマの)頃の記憶に強烈にあります。だからなんでしょうかねぇ。
第3展示室にあった、二枚も楽しかった。
ジョン・ウィリアム・ゴッドワード
《金魚の池》
キャンバスに油彩 1899年 49.5×87.5
ベリ美術館
池のあるローマ風の庭に、セクシーなお姉さんがおります。
クマ太郎は子グマの頃から、近所のお姉さんたちに育てられました。
実家が商売をしていたので、近所のお姉さんたちが日替わりで面倒をみてくれました。
なので、お姉さんには弱いのです。
特にきれいなお姉さんには弱いです。
しかもセクシーだともっと弱いです……特にセクシーだともっと……
話が脱線しました。ウガガガガ

ちょっと破綻したというか、退廃的な薫りさえするこの絵。
トルコ航空のCMで、実写版で放映したらいいだろうなぁ…と、そんなこと考えました。
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
《タブリ・ハウス 准男爵J・F・レスター卿の屋敷、風の強い日》
キャンバスに油彩
1808-09年 91.5×120.6
マンチェスター大学 タブリ・ハウス・コレクション
もう一枚は、ターナー師匠。
この人って、当時のハイテク画家だったんじゃないかと思います。
でも、晩年の水彩画は当時の人々には理解されなかったような感じがして、ちょっとかわいそう。
でもなぁ……この絵の中央にある塔。
なんだか手抜きのようにも見えるのですが。
どうして????
夏の避暑に展覧会巡り、いかがでしょうか。
豊橋市美術博物館はオススメのひとつです
『ターナーから印象派へ 光の中の情景』
◆2009年7月3日(金)-8月16日(日)
豊橋市美術博物館(愛知)
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(岡山県立美術館、府中市美術館(東京)に回ります)
★ 豊橋市美術博物館 →
(愛知県豊橋市今橋町3-1 豊橋公園内)
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