海外で働きたいなら語学よりもまずは手に職をつけることです。 | 海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で働きたい人、海外で仕事をしたい人へ。英語が出来なくても海外で就職できた経験者が、なぜ現地で働くことができたのか、その理由を語ります。実際に海外で働きながら生活してみて良かった事、不便だと思ったこともお伝えします。

ブリュッセル海外に行きたいという気持ちはわかりますが、


その前に自分は何ができるのかと一度考えてみたほうがいいと思います。


これも私がそうでしたから反面教師として参考にしてください。


年金で海外で暮らす方以外は、暮らしていく以上働かなければなりません。


働いて税金や社会保険をその国に納めているから滞在許可をくれるわけであって。


ここからは日本も海外も同じです。


就職する時は何が出来て給料に対してどのくらい会社に利益をもたらすのか、会社側は見ています。


なので海外に行きたいという気持ちが先行して、


自分の不得意な職種を選んだり興味が無い業種を選んで後に続かなくなるケースが多いようです。


自分が何か身につけたスキルの延長線上に海外に進出している会社があれば幸いですが、


むやみに未経験でもオーケーの求人に飛び込んでは後悔する確率が高いと思います。


海外で働きたい方は、まずはなにか手に職をつけることです。語学よりも大事です。


ブリュッセル

若い方だったら今、海外が勤務地の求人を一通りみて、


そこの職場に必要とされるスキルを学べる日本の職場を見つけてそこで働いて身につけてから行ってはどうでしょうか。


未経験でも可ということは、人の移動が激しくてスキルが無くてもいいから


とにかく動いてくれる労働者が欲しいという職場の可能性が高いです。


中国の古いことわざに、三把刀(三刀)というのがあるそうです。


刃物を使用する料理人、理髪師、仕立屋の三つの職業を指すそうですが、


この3種の職業は、どんな時代でも、どこの国でも需要があり


どれかひとつを極めていれば、食いぱぐれが無いという意味だそうです。


このどれかを手に職つけていれば、食うに困らないから、


あとは思い切ってビジネスをしろという積極的な意味もあるそうですが。


海外に住んでみて経験から、なるほどなあと思いました。


手に職つけるというのは海外で働く上で大事ですよ。