
海外で働きたいといっても、
いきなり日本人がいない外人ばかりの(海外で働いていたら自分が外人になるんだけども)
職場で働くのは、現実的ではありません。
やる気があれば不可能ではないですが、
ブラックな仕事だったり、社会保険がない正規の仕事ではないです。
まず、相手にしてくれないでしょう。
私が思うには、日系企業じゃないところで働いて
自分を試してみたいという意思があるのであれば、
まずは日系の企業に就職して、
現地の言葉や慣習、法律を学んでから挑戦したほうがいいと思います。
外人ばかりの職場は本当に孤独との戦いですよ。
今は便利な世の中ですね、日本にいながら
海外に進出している会社の求人情報が手に入るのですから。
日本人ばかりいる職場だと、どうしても外国語を使う機会が少なくなるのですが、
語学力をつけたいなら、それは本人のやる気しだい。
マンツーマンレッスンを受けたり、テレビを見たり、掲示板を見ていろんな会に顔を出してみたり。
街中で話しかけるのをためらうのはもったいないです。
ほとんどの人が気さくに返してくれるのがいい所です。

求人サイトで勤務地が海外とあるところを探して、求人を見てみましょう。
思ったよりも数があるのは驚きです。
海外が勤務地でも日本で面接をして後日、海外の支店に行くところもありますね。
私の場合は、電話で一通り話して、ドイツで初めて経営者と会ったのですが。
言葉をある程度覚えたら、今度はその外国語の求人サイトを見ることができます。
まったく別の世界が広がっていると感じますよ。
そうして徐々に自分にあった仕事を探していくといいでしょう。
あっそういえば思い出しました。
滞在許可証の面からも日系企業をはじめ選ばざるを得ないということもありますね。
というのは、はじめは日本人でしかできない仕事じゃないと就労許可証を出してくれないからです。
その後、国によって違うと思いますが、
その国で働き始めて5年くらい経ってから
自由に仕事を選べる就労許可証をもらえるようになります。
その国の人と結婚した方や、特別な能力を持った人は別ですよ。