
海外で働きたいけど、海外で長く居住するのに申請とかどうするんだろうと、
海外で働く前は思っていました。ちょっとネットで調べてみてもなんだか面倒くさそう。
海外に駐在する方なら、大きい会社なら滞在許可の申請について処理してくれる課も
あると思いますが、これから現地採用として海外で働こうとする人は滞在許可の申請を一人でこなさなければなりません。
海外に行ったものの、滞在許可がおりなかったらどうするんだろうかとか不安に思いましたが、
けどそのようなことは心配しすぎでした。
日本のパスポートがあると、簡単に言うと世界中どこでも事前にその国に断らなくても、入国できます。
日本のパスポートはそれほど信用が高いのです。また滞在許可の申請も他の国より比較的スムーズに事が運びます。
海外に住み始めると日本のパスポートのすごさを実感します。
他の国の人から、どうやって入国したの?と聞かれて、
説明するとあまりにも簡単な手続きに、羨ましがられます。(-^□^-)

その様な凄いパスポートにはいろいろ理由があると思います。経済力の面は見落とせません。
旅行者が日本では小額のお金でも現地では大金の価値のお金を落としてくれるのですから、
国側としても旅行者の入国を喜んで受け入れるでしょう。
海外に進出している日系企業もたくさんあります。
ということは現地で雇用が生まれます。
なので滞在予定の人が住めるような手続きを簡易にするでしょう。
そして他に思う理由は日本人の日ごろの行いです。
日本ではあたり前の行動も他の国では凄く褒められるということも。
実際に私が外国人管理局の人と話した時、滞在許可について、
「日本人なら問題なく許可がおりるよ。書類も事前に整えているし、なにも問題を起こさないからね」と
いわれました。
これも海外に住んでいた諸先輩の積みあげてきた行いのと思います。
私も日本のイメージを下げるような行動は慎みたいですね。
といっても日本では当たり前と思われていたことをしていくだけですが。
なので外国人管理局には良いイメージの日本人なので、役所の人の言われた書類や、
先輩から聞いた情報をもとに行動していれば大丈夫です。
滞在許可については正直に自分の状況を言って、これこれこういう希望があると言ったほうがいいです。
変に小細工の嘘をつく必要はありません。滞在許可についてはあまり不安に思う必要はありません。
この点については行けば何とかなってしまいます。