海外に来た理由とは?海外に来る前はどんな生活をしていたのですか? | 海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で働きたい人、海外で仕事をしたい人へ。英語が出来なくても海外で就職できた経験者が、なぜ現地で働くことができたのか、その理由を語ります。実際に海外で働きながら生活してみて良かった事、不便だと思ったこともお伝えします。

ベルリン初めて海外で生活し始めたのは、ドイツです。


それまでは勿論海外旅行はしたことはありましたが、せいぜい長くて1週間です。


しかもヨーロッパはそれまで一度も行ったことがありませんでした。


長期間海外で暮らしていけるのだろうか?言葉とかどうするんだろう?住むところとかどうするんだろう。


そんな不安よりも若干、頭の中がお花畑だった私は、ワクワク感のほうが上回っていました。


ベルリン
それまでの日本での仕事は自営業が大半を占めていましたが、


自営業のほうは上手くいかず、自分のビジネスをたたんで、


海外に出る前は転々と職を変えフリーターのような生活をしていました。



20代前半に思い描いていた人生とはかけ離れた生活に嫌気が差し、


海外生活というのに憧れを持っていたと思います。


今思えば、憧れというよりも逃げに近いでしょう。


次のバイト先を探していた時、海外の求人があるのをネット上で見つけたので、


ダメ元で応募していました。


なにせビジネス英語もできるわけでなく、立派な職歴があるわけでもありませんでした。


自信なんてありません。


そんな時ドイツの和食レストランから声がかかり、


海外に出る(逃げる?)私の決意の後押しをしてくれたのです。