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IMFが10年の世界経済成長見通しを引き上げました。




全豪オープンテニスで鄭潔選手が中国勢初の準決勝進出を決めました。

(ウィンブルドンに続いて2度目)




最近スポーツの世界でも中国の選手が強くなってきましたね。




昨年8月に行われた女子マラソンでも

中国の白雪選手が金メダルを獲得しています。




この大会では、中国は、金1、銀1、銅2となり、

1993年の世界陸上以来最高の成績を収めています。




テニスは結構お金がかかるスポーツ(だと勝手に思ってますが・・)ですし、

マラソンは強靭な体を作り上げてこないと上位には食い込めないスポーツですよね。




つまり、選手の支援体制が磐石かつ、多額の資金がないと

強い選手が現れないスポーツです。




こういったスポーツに中国人選手が食い込んでくる。




この背景には、中国の経済発展があるに違いない、と感じながら、

スポーツ観戦しています。




そんな中、

国際通貨基金(IMF)は、2010年の世界経済成長見通しを

昨年10月時点の3.1%→3.9%へ引き上げました。



ちなみに



米国 1.2%→2.7%

中国 9%→10%

日本 1.7%で変わらず



となっています。



それにしても中国の10%ってすごいですね。

さらに2011年は9.7%だそうです。



この数字は、金融危機前の好景気だったころに匹敵する数字です。



2003年  10%

2004年  10.1%

2005年  10.4%



こうしてみると、

やはりここ数年は中国の話題に事欠かない時代が来ることでしょう。