今、ブーム!カナダのランドバンキング投資!
ランドバンキング(Land Banking)という言葉をご存知でしょうか?
ランドバンキングとは、分散投資のひとつとして注目を集めている、
株価や為替、商品市況などの影響を受けにくいオルタナティブ
(代替)投資のひとつです。
ランドバンキングは、開発前の土地を計画的に購入し、売却時に
キャピタルゲインを得る不動産投資です。
しかし、実は、ランドバンキングは目新しい投資手法ではありません。
過去数十年にもわたり、なんとロックフェラー、ウォルトディズニー、
森ビル一族など大富豪が当たり前のように行ってきた投資手法なの
です。
ランドバンキングでは、当然のことながら開発計画の申請が提出
される前の土地を狙います。
そして、土地の取得後、開発許可を取得すると、その土地の評価
が200%から500%も跳ね上がり、大きな収益となります。
同じ不動産投資でも収益物件と異なる点は、
「管理の手間、コストが全くかからない。」点です。
その為、インカムゲインを狙う不動産投資よりもわかりやすく、リ
スクも最小限に抑えることが可能なのです。
近年における世界株安と乱高下による影響で、投資家の皆様は
ますます市況に左右されない利益源を求めるようになってきてい
ます。
あの株ブームに沸いたベトナムでも最近の株安を嫌って、不動産
投資へ資金が殺到しており、不動産の高騰が続いています。
この世界株安のリスクを回避するための方法の一つが、「相場に
左右されない戦略」=ランドバンキング戦略です。
ランドバンキング戦略は、相場の上昇下降に関係なく、優れた
実績を生み出しますので、ポートフォリオ最適化には不可欠です。
1952年にノーベル賞経済学者、ハリー・M・マルコビッツによって
構築された近代ポートフォーリオ理論では、ポートフォーリオの
多様化がいかに投資家のリスクを軽減するかを論証しています。
歴史的に見ても、土地はインフレやデフレに対し、ベストの防衛
策と考えられています。研究調査から、不動産投資は想定内・
想定外のインフレに対し、非常に強力なリスク回避策となっています。
この機会にランドバンキング投資をお考えになってみては
いかがでしょうか?
カナダのランドバンキングは今、ブームです。
なぜブームなのか?を少しご紹介しましょう。
カナダは、総面積998万平方キロ、人口3300万人を有する世界
【第2位】の国土を誇る国です。そして、文字通り無尽蔵の天然
資源に恵まれています。カナダの知られざる大きな秘密の一つは、
多くの埋蔵量を誇る石油資源です。
カナダの確認済みの原油埋蔵量はサウジアラビアについで、
世界【第2位】です。なんとロシアよりも多いのです!
このことから、今後の原油価格高騰で、カナダはもろに恩恵を
受けることが想定されます。
その他、カナダは天然ガス(ロシアについで世界第2位)、
ダイアモンド(世界5位)、金、ウラン(ともに世界第1位!)といった
埋蔵資源をはじめ、太陽熱、風力、バイオマスなど、エネルギー効率
の優れた代替燃料などの開発が世界トップクラスです。
これが資源国家と言われるゆえんです。
また、カナダは安定した経済とAAAランクを取得した政治体系から、
経済的安全避難所と考えられています。
カナダの国内総生産は、2000年から先進7カ国(G7)中、最も高い
成長を続けています。
広大な国土を誇るカナダですが、中でもGTAと呼ばれる大トロント
圏(The GreaterToronto Area)は、カナダ第1位の大都市圏であり、
中でもトロントは、メキシコシティー、ニューヨーク、ロサンジェルス、
シカゴにつぎ、北米第5位の都市に位置づけられています。
GTAの人口は、2005年現在550万人以上を有し、北米で「最速」の
成長を続けている都市の一つです。
また、医療が原則無料、18歳までの教育費が無料など、
そのファンダメンタルの魅力は驚くべきレベルです。
今、このような理由から、カナダおよび上記地域に熱い視線が
注がれ、ランドバンキングがブームとなっています。
しかし、ランドバンキングとはいえ、不動産投資には変わりありません。
不動産投資といえば、「1億円は必要?」とお考えの投資家も
多いのではないでしょうか。
また、一方でカナダという国で個人投資家が情報を取得し、
実際に投資手続きを行うのは正直言って簡単ではありません。
では、個人投資家がカナダのランドバンキングにおける恩恵を
享受するにはどうすればいいのでしょうか?
実は、ある程度の資金さえあれば、誰でも簡単にカナダへの
ランドバンキング投資は可能です。
「どうやってやるの?」
ランドバンキング投資はTSIインターナショナル社が
実現可能としてくれました。
以下はTSIインターナショナル社および代表のご案内です。
スティーブン・ハギンズ
Stephen Huggins (President of TSI International K.K)
TSIインターナショナル・グループ株式会社
http://www.tsi-direct.com/index.html
代表取締役
スティーブン・ハギンズは、1965年英国ロンドンで生まれ、
1975年カナダに移住。カナダのオンタリオ州ロンドン市にある
ウエスト・オンタリオ大学(UWO)で国際貿易・国際金融を専攻、
1989年経済学士の学位を取得。
北欧の食品会社の在日代表者として国際的なキャリアをスタート。
1993年には金融証券会社のマーシャル社に転職、後にマーシャル社
香港支社に異動。香港滞在中にハギンズは初めてオルタナティブ
不動産投資に関わり、1999年春には東京に戻り、日本市場へこの
斬新な構想を紹介。ハギンズは、こうした経歴を通じて北米・ヨーロッパ
・アジアの広範囲にわたり、官民各諸団体とのネットワークを構築。
このブログを読まれ、この情報をつかんだことは、
偶然ではないと思います。
おそらく、ランドバンキング投資その他不動産投資に関して、
頭のどこかでアンテナを張っておられたからこそ、
今、最後までお読みいただいていると思います。
TSIインターナショナル社では随時セミナーを行っています。
ご関心のある方は以下のメールアドレスまでご連絡ください。
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いただくことがございます。予めご了承ください。