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ヘッジファンド購入方法





ヘッジファンドの購入方法については、



 「ややこしそう」

 「手間がかかりそう」

 「複雑な手続きがあるのでは?」



などという感想をお持ちの方も多いと思います。


しかし、ヘッジファンドの購入方法は、


  申込書を入手(多くの場合、Webサイトからダウンロードできる)

    ↓

  ヘッジファンド会社へ送付

    ↓

  投資資金を送金


これだけです。極めてシンプルです。

ただ、すべての手続きにおいて英語は必須となります。



とはいえ、この英語も慣れればそんなに難しくはありません。


目論見書を隅から隅まで読もうとすると、

それなりの英語力が必要となりますが、

要約部分だけ読む分には

ある程度決まったことしか書いていませんので、

チャレンジすればなんとかなると思います。



ヘッジファンドといえど、ただの金融商品ですから、

申込者の属性を申込書に書くのと、送金が主な作業となります。


ただ、送金については、いくつか注意点があります。



  1.手数料

  2.送金先

  3.順序と期限



1.手数料

   基本的なパターンは海外送金となります。

   この際、送金先国によっては本国までの間にある中継銀行や

   本国の受取先銀行で、手数料が引かれる場合があります。

   送金の際の手数料だけ考慮して送金すると、着金の際、

   前期の手数料が引かれて送金額と着金額が異なることがあります。

   特に最低投資金額ギリギリに振込む場合は注意が必要です。

   着金ベースで最低投資金額を割り込んでいると契約が成立しません。


2.送金先

   直接ヘッジファンド会社を相手方として契約する場合は良いですが、

   間にアドバイザー(通常はIFAやFPなど)が入る場合は、必ず送金先が

   ファンド会社の口座になっているか、をチェックしてください。

   それ以外の口座に振り込むことはあり得ませんので、注意してください。



3.順序と期限

   ヘッジファンド購入の際、申込書と送金が必要だとは述べました。

   日本人的な発想でいいますと、必ず申込書を提出→送金、

   というイメージではないでしょうか。

   しかし、ヘッジファンド購入の際はどちらが先でも問題ありません。

      

   たとえば、ヘッジファンドの中には期限付きで

   募集しているものがあります。

   仮にギリギリで申し込んだ際、資金だけ着いていれば、

   申込書の到着は猶予してくれるケースがあります。

   (もちろん、必ずあるわけではないのでご自身で確認してください。)

   

   また、申込書より資金の到着に時間がかかるケースもあるので、

   時間を考慮して資金を先に振り込むこともありえます。


   つまり、ヘッジファンド会社は、資金の着金を重視しています。

   要は本気で投資するかどうかは着金がモノを言う、ということです。



以上、ヘッジファンドの手続きは

意外と簡単そうだということをわかっていただけたと思います。

とはいえ、それでも不安がある方は

アドバイザーにご相談された方が無難です。



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