夏休みに入り、のんびり過ごしています。
近所ばかりフラフラしていないで、
そろそろ遠出しようかな。
昨日は暇にまかせて、
昔買った投資関係の本をペラペラと読み返したり、
大型の書店に物色に行ったりしていました。
今更ですが、投資本って非常に多く出版されているけど、
その中身は本当に玉石混淆ですね。
証券口座開設や簡単なテクニカルを解説したようなもの
儲かった自慢話を延々に語っているもの
投資に対する姿勢や心理を描いたもの
投資やテクニカルを活用する考え方を書いたもの
などなど
まあ数千円で手に入る情報なので、そんなものかなとも思いますが、
良い本に出会うのは、なかなか大変なこと。
そんな中でも、投資への姿勢、考え方や心理を描いたものは、
私にとって、欲ばかりが多かった状態から、
投資に対する考え方を変える良いきっかけになりました。
特に「タートル流投資の魔術」や「魔術師たちの心理学」などは、
自分の投資に対する考え方に、影響したように感じます。
またDUKE。さんや朝香友博さんの著書には、
サラリーマン投資家に相性の良い投資スタイルを
教えていただきました。
1冊の本から得られることはごくわずかだと思いますが、
他者の経験値をいただけるという点については、
なかなか価値あるものだなぁと思いました。
これからも良い本に出会えるといいな。
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