日経平均高配当株50指数連動型上場投信の分配金が入金されました。

金額は、10,566円。

日経平均高配当株50指数連動型上場投信の評価額が600,950円なので、

今回の分配金は1.75%に相当。

年2回なので、年率では3%程が期待できそう。

 

まだまだ金額は小さいが、まずまずの成果。

少しづつ増資もして積み上げながら、インカムも増やしていきたい。

 

 

あまり変化がないので放置してしまいましたが、久しぶりに更新しました。

 

現在の資産推移です。

 

 

11月に貯蓄の中から増資しましたので、差異が出ています。

増資を使って、日本株やREITのETF投資を開始しました。

 

年末以降は、世界的な株高のおかげもあり、大きく増加しました。

 

60歳まで残り5年、目標の資産形成ができるか。

まだまだ課題が多そうです。

先週、日本円資金をドルに替え、

海外ETFをリバランスしました。

 

まだまだ傾向が見られる段階ではないが、

値動きにばらつきが出てきています。

以下評価額の推移です。

 

 

 

米国高配当株や新興国高配当株のETFは堅調。

 

米国不動産ETFは大きく下落しました。

 

下落局面に入る前が堅調だった不動産関連は、

苦戦が続いているようです。

 

 

「次は3月の下値をさらに下回る2番底が来るのでは」

という話もチラホラ聞きますが、どうなのでしょうか。

 

過去に経験のないことが続く今は、

無理に先を読もうとすると、間違えてしまうかもしれません。

 

 

冷静に今を見つめ、マーケットと付き合っていこう。

そんなように想う今日この頃です。

 

 

今週は、マーケットの下落が一休みとなり、

反発をする動きを見せた。

 

ただ下落が止まったと確認できる状態ではなく、

まだまだ先行き不透明な状況だ。

もう少し波動が見えてこないと、

先を読むのは難しいだろう。

 

 

ポートフォリオもマーケットに連動した動きになっているが、

円をドルに替え、長期投資の海外投資に振り分けた。

 

 

 

海外投資に関しては、下落幅、戻り幅も様々で、

半分ほどをリバランスに使った。

 

 

 

しばらくは焦らず、

仕込みのタイミングを模索していきたい

 

 

コロナウィルスの猛威は、今や世界的だ。

米国や欧州は、報道によれば、日本よりかなり深刻な状況にある。

 

反面、日本は今のところ、封じ込みに成功しているようで、落ち着いた状況だ。

検査数不足の話が時々出るが、的外れな議論のように感じる。

周囲で体調を崩している人もほとんどおらず、

亡くなった方も幸いいないので、統計と周囲の状況に違和感がない。

(知らずに、かかってしまっているのかもしれないが)

 

とはいえ、着実に感染者が増えている報道もあり、

引き続き油断ならない状況には変わりはない。

まだまだ世界は、ウィルスとの戦いに明け暮れている。

 

 

ウィルスとの戦いは、

いつかは対処できることとなると思うが、

この戦いの果てには何があるのだろう。

 

縮んだ経済活動による不景気?

ウィルスとの戦いに勝利した好景気?

抑制された生活の反動による需要の増加?

元の状況への収斂?

バブルの是正?

 

 

株式など金融マーケットが、未来を先取りして動いているとすれば、

一旦大きく落ち込んだ後、どのように動いていくのだろう。

次の波で、少し動向が見えてくるかもしれない。

 

危機を乗り越え、これまで蘇らなかったマーケットはなかった。

もう一段マーケットが下落する可能性はあるとは思うが、

個人投資家としては、少しずつ投資を再開していこうと思う。