今週も、

地域を問わず、

株式も不動産も債権も問わず、

下げ続けた一週間でした。

 

コロナ騒ぎをきっかけに、将来の経済的な不安に加え、

マージンコール、ファンドのポジションコントロールなど、

市場参加者のリスク回避行動も重なり、

売りが売りを呼ぶ状況が加速しているとも言われています。

 

 

私のポートフォリオも大きく下落。

昨年の増資分を吹き飛ばしてしまいました。

 

 

こうなってしまうと、分散投資も役に立たず、

頼りになるのは現金のみ。

投資方法について、再度考えさせられました。

 

それにしても下がる一方で、

出動のタイミングが想像つきません。

 

私にとっては、投資を始めて以来、経験のない下落。

どこまで下がるのか、想像のつかないこの局面を生かせるか。

胆力が試されそうです。

 

NYもヨーロッパもアジアも、先週に引き続き、

株式相場は、大きな下げで終わりました。

 

「上げ100日下げ3日」なんて格言があるそうですが、

まさにそんな値動きになっています。

 

私のポートフォリオも、年初来19%の下落になりました。

 

 

この三週間で、大きく落ちたものだと、

しみじみ、その動きを見ています。

 

 

特に下のグラフの通り、

株式は、REITなど以上に、下落が進みました。

 

 

 

インカムゲイン重視な私にとっては、もう少し落ち着いて欲しいですが、

本来トレードするのであれば、このボラティリティの大きい相場は、

歓迎すべき局面なのかもしれません。

 

どちらかといえば、買いっぱなしな中長期の私にとっても、

どこで入るかは問題ですが、

今までにない買い場になる可能性が高そうです。

 

落ちた相場が、すぐに回復することはないと思いますが、

海外ETFも、落ちるナイフで大怪我しないよう、

慎重に買い場を見極めていきたいと思います。

 

 

ここ二週間の急激な株価の下げ。

私のポートフォリオも、年初来で8.9%下落。

 

 

今回の局面、たまたまですが、日本株ETFなどの現物を売却し、

資金の20%程を現金にしていました。

もちろんポートフォリオ全体の価値は下がっていますので、

気分のいい相場ではないものの、

現金を一定量持っているだけで、気持ち的には余裕が持てています。

 

今後の動向次第で、追加の投資を考えることもできるのは、

精神的にも良いように感じました。

今さらですが、フルインベストにしないメリットが、

少し分かったような気がしました。

 

 

それにしてもこの相場、どこまでいくのでしょうか?

人、もの、金。

ここしばらく、人とものの動きは悪そうですが、

この辺りの流れが変わると、相場の潮目も変わるのでしょうか?

 

急増している取引高を見ると、

バブル感、高所恐怖症など、ここのところ燻ってた不安は吐き出され、

そろそろ新しい相場に入れ替わるのかもしれません。

 

ということで、落ちるナイフに手を出すのはちょっと怖いですが、

日経ETFとWTI原油ETFに、とりあえず小さく打診買いを入れてみました。

 

 

コロナウィルスを起点としたと思われる株価下落は、

世界中に広がった。

 

この出来事による連想や要因によって、株価下落の連鎖が始まった。

あくまでもコロナウィルスの話は、そのきっかけを与えたにすぎないだろう。

 

保有する各銘柄の動きは、下のグラフの通り。

 

 

 

一週間では、株価の下落は続き、REITは少し下げ止まっている。

逃げたかった資金は市場から逃げ出しつつあるものの、

売り仕掛けは、一旦落ち着きつつあるのではないかと

私は考えている。

 

今週日経ETFとWTI原油ETFを打診買いした。

落ちるナイフの動きに注意し、

新たな買い場を探っていきたい。

 

 

 

 

今週は、コロナウィルスの影響で、

株価が大きく下落しました。

 

ポートフォリオも影響を受け、

年初来で見ると-7.5%減少。

 

 

12月の増資分を食われてしまった状況です。

 

 

たまたま日本株投資は、前週に組み直しを目論んだこともあり、

一旦全てのETFを売却していたので、影響を回避しましたが、

海外ETF投資は、そのまま下落に巻き込まれる影響を受けました。

 

今回のことを受け、一定量の待機資金があると、

こういうときの対応が変わってくるのではないかと

考えさせられました。

 

今後の投資戦略に生かしていきたいと思います。