保有する銘柄別推移をアップします。

 

(水色は日本株。売り買いの動きなので無視してください)

 

 

昨年7月のリバランス以降、大きく伸びているのは米国不動産ETF。

新興国株ETFは、受難続きで下落しています。

 

また米国株式市場は最高値更新なのですが、

米国高配当ETFは、中国の影響もあるのか、意外と伸び悩んでいます。

 

 

米国不動産は、バブルも指摘されていますが、上昇トレンドを維持。

バブル末期の伸びなのか、まだ伸び代があるのか。

昨年3%ほどのインカムもあったので、とりあえず優しく見守る方針です。

 

 

また海里の出てきた米国高配当ETF、新興国株ETFは、

若干残っているドル建てMMF残高を割り振る予定です。

 

 

コロナウィルス発生以来、下げ続いていた相場。

報道は連日過熱気味ですが、値動きは意外と冷静な感じ。

 

ポートフォリオの下落も、今週は下げ止まりました。

 

 

 

新興国関連のETFは流石に厳しいですが、

その他の株式やREITのETFは、

今週、年初の水準まで戻しています。

 

新興国株高配当ETFあたりは、ドル建てのMMFを取り崩し、

買い増ししてもいいのかもしれません。

値動きの落ち着きを見て、動きたいと思います。

 

 

 

新型ウィルスが、猛威を奮っているよう。

連日、その報道を聞かない日はありません。

 

年明けからここ数週間で、状況が大きく変わりました。

ポートフォリオも、大きく時価総額が減少してきています。

 

 

 

当然ですが、中国を中心に広がっているウィルスということもあり、

新興国ETFが、最も大きな下落となりました。

 

 

 

今年最初の買い場を探りながら、

しばらく相場を見ていきたいと思います。

 

 

 

遅くなりましたが、2019年を振り返りたいと思います。

こちらが、2019年のポートフォリオの推移です。

 

 

 

非連続な部分は、増資したことによるものです。

昨年度2回ほど、投資資金を追加しています。

増資分を差し引くと、年初から約24%ほどの増加となりました。

 

 

また分配金などインカムゲインによる収入は約4.8%。

昨年度4%以上のインカムゲインを目指していたので、

概ね満足する結果となりました。

 

 

 

こちらは、銘柄別の資金推移になります。

 

 

 

7月のリバランス以降、青色は増資による日本円関連の推移ですので、

一旦外します。

 

年間通じて、米国不動産ETFは、堅調な動きとなりました。

インカムゲインも3%ほど貢献。

またヨーロッパ株ETFは、ブレクジットに一旦蹴りがつき、

年後半大きく伸びています。

 

その他の銘柄も落ち込むことなく、

ポートフォリオ全体を押し上げました。

 

 

為替も安定しているので、米ドルでの投資は堅調に増加し、

昨年は安心して見ていられました。

大きく下落の場面があるようであれば、

リバランスや増資を今年も行っていきたいと思います。

 

 

 

6日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、

前日比113円63銭(0.54%)高。

また米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸、

前日比69ドル31セント(0.3%)高の2万6797ドル46セントと、

7月31日以来ほぼ1カ月ぶりの高値で終えました。

 

ここ2週間ほどは、マーケットも上向き、私のポートフォリオも回復。

保有の銘柄は、全般的に上昇してきています。

米国不動産は、相変わらず強いですね。

 

 

 

マーケットは、一時的な買戻しによる回復なのか、相場の反転か。

それにしても最近の相場は、買いも売りも勢いを感じないですね。

何となく熱量を感じないのは、気のせいでしょうか?

 

 

 

 

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